[本文]第十席

ドンドンと馬をとばしてやって来ましたが、大久保おおくぼさんの邸宅ていたくには門番もんばんうものはございません。この人の邸宅ていたくには徳利とっくり門番もんばんいたしております。徳利とっくりひもが付けてあって、押せば徳利とっくりが上がる。放せば徳利とっくりの重みで門が閉ると大層たいそう便利べんり門番もんばんでございます。坂部さかべ三十郎さんじゅうろうは門まで来ましたが、乗り内御免ごめんうので門をくぐみました。


三十さんじゅう御注進ごちゅうしん御注進ごちゅうしん御注進ごちゅうしん……大久保おおくぼ殿どの御注進ごちゅうしん……」


大声おおごえに呼ばわりますると奥では彦左ひこざ衛門えもん殿どの家来けらい花房はなふさ志摩しま之助のすけかこんで相成あいなりましたが、御注進ごちゅうしんという声が聞えましたから、


彦左ひこざ花房はなふさ、表で注進ちゅうしんと云っておる。将軍しょうぐん殿中でんちゅうでなにか騒動そうどうが起ったに相違そういない。早騎はやうちちが来よった様子ようすじゃ。だれが来たか見てまいれ」


志摩しま「はいかしこまりました」


彦左ひこざて、必ず性急せいきゅうぐな。グズグズいたしてまいれ」


志摩しま承知しょうちいたしました」


それから花房はなふさ志摩しま之助のすけ玄関げんかんに立ち出でますると、坂部さかべ三十郎さんじゅうろうが待っております。


志摩しま「あいやいずれからの御注進ごちゅうしんにござるや」


三十さんじゅう「やァめずらしや花房はなふさ志摩しま之助のすけ殿どのでござるか。坂部さかべ三十郎さんじゅうろうでござるが、御老体ごろうたい御在宅ございたくでござるか」


志摩しま御在宅ございたくでござる」


三十さんじゅうただいま殿中でんちゅう大変たいへん騒動そうどう御在宅ございたく用事ようじ赫赫云々かくかくしかじか次第しだい将軍しょうぐんのお生命いのちが危いにり、御老体ごろうたい御病気びょうき中なれど、早速さっそく登城とじょうされたいとの水戸みと公の厳命げんめいでござる。左様さようお伝えを」


志摩しま左様さようでござるか。しばらくおください。もうし上げます。ただいま真田さなだ大助だいすけ幸安ゆきやす荒川あらかわ熊蔵くまぞう穴森あなもり伊賀いがのかみ入道にゅうどう三名さんめい将軍しょうぐんのおひざひざもとに迫り、このたび将軍しょうぐんへの御願ねがいの秀頼ひでよりこう大阪おおさかにて十万石じゅうまんごくててくださるや否や、御返答ごへんとうあれと大助だいすけがお装束しょうぞくに取って談判だんぱん最中さいちゅうにございますそうで、水戸みと公より御前ごぜん御病気びょうき中なれど御登城ごとじょうくだされたいとの事にございます」


彦左ひこざ「フウン、左様さようか。よいよい坂部さかべをこれへ通せ」


志摩しま「かしこまりました」


彦左ひこざ「ちょっとて」


志摩しま「はい」


彦左ひこざ坂部さかべを通したらちゃを持って来いとうから、その時は私にくれるような温いちゃではいかぬ。えくりかえったちゃを持ってこい。すぐ冷めてしまうから……」


志摩しま承知しょうちいたしました」


彦左ひこざ「それから茶菓子ちゃがしも柔らかいものはいかぬ。空豆そらまめの煎ったかたい奴を五合ごごうばかり持って来い」


志摩しま天下てんか一大事だいじらせにまいりました者に空豆そらまめ御無礼ごぶれいでございましょう」


彦左ひこざ「なにかまわぬ。左様さようせい」


志摩しま「かしこまりました……それでは坂部さかべ殿どの、どうかおとおりを……」


三十さんじゅう「しからば御免ごめんください」


坂部さかべ三十郎さんじゅうろうは鼻の先に汗を流して大久保おおくぼ目通めどおりをしました。


三十さんじゅう御老体ごろうたいただいま御注進ごちゅうしんもうし上げましたるが……」


彦左ひこざ「いや今聞いた注進ちゅうしん次第しだいは……真田さなだ大助だいすけ将軍しょうぐん御装束しょうぞくけて、嘆願たんがんに及ぶとは無礼ぶれいきわまった奴だ。大勢おおぜい大名だいみょうがおるであろうに、だれめる者はいないのか」


三十さんじゅう「はい。何分なにぶんにも荒川あらかわ穴森あなもり両名りょうめい乱暴らんぼういたしておりますので……」


彦左ひこざ「困った奴等やつらだ。荒川あらかわ穴森あなもり乱暴らんぼうおそれをなして、もしや上様うえさま生命いのちを取られては如何する。身共みども登城とじょういたしてめてやるから……」


三十さんじゅう「ありがとうございます。どうかすぐ御用ごようねがいまする」


彦左ひこざて、いそいてはいかぬ。チッとばかり大久保おおくぼ値打ちをせてやらねばならぬから……コレ花房はなふさはおらぬか」


志摩しま「はいおまねきにございまするか」


彦左ひこざ注進ちゅうしんに来ているんだ。ちゃを持て」


志摩しま承知しょうちいたしました」


うので早速さっそくちゃをそれへ出しました。


志摩しま坂部さかべ殿どの、どう粗茶ちゃ一服いっぷく


三十さんじゅう「いやこれは千萬せんばんかたじけない」


三十郎さんじゅうろうちゃちゃわんに取りましたが、すべてこの使者ししゃなどに飲ませまするちゃは、極く温いのをあたえるのが本当ほんとうでございます。よって三十郎さんじゅうろうは温いちゃだと思ってガブリと一口やりましたが、いやどうもはや熱いの熱くないのって、舌も何も飛んでしまいそうな口に入れるがはやいか、ウワッと吐き出してちゃをひっくり反してしまいました。彦左ひこざ衛門えもんはカラカラとうち笑いながら、


彦左ひこざ坂部さかべ、そのほう余程よほどあわて者だな。そんな熱いちゃをすぐに口に入れる奴があるか。冷して飲め。コレ花房はなふさ茶菓子ちゃがしをくれ」


志摩しま「かしこまりました」


うので出しましたのは、空豆そらまめの煎ったやつ五合ごごうばかりでございます。坂部さかべ三十郎さんじゅうろうおどろきまして、


三十さんじゅう「いやはや大久保おおくぼう奴はヒドイ事をする爺だ。将軍しょうぐん騒動そうどう注進ちゅうしんに来た者に、ちゃを飲ませやがって、おまけに空豆そらまめ茶菓子ちゃがしとはどうだ。ヒドイ事をしやがる」


と呆れておりまするところへ、ハイヨハイヨとう声にて、御注進ごちゅうしんとやって来ましたのは、第二番にばん注進ちゅうしんでございます。


彦左ひこざ「また来よった。花房はなふさ何者なにものが来たか見てまいれ」


志摩しま「かしこまりました」


志摩しま之助のすけ玄関げんかんて見ますると、今度こんど水野みずの壱岐守いきのかみがお出でに相成あいなりましての注進ちゅうしんでございます。


壱岐「おそれながらもうし上げます。真田さなだ大助だいすけただいま将軍しょうぐん一命いちめいを取らんと迫りおりまするにり、大久保おおくぼ殿どの至急しきゅう御登城ごとじょうある様、水戸みと公の厳命げんめいにございまする。このよし御注進ごちゅうしんもうし上げます」


う。


志摩しま「どうかしばらく」


と、志摩しま之助のすけ早速さっそく大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんに伝えますると、彦左ひこざ衛門えもんはニコニコとお笑いに相成あいなり、


彦左ひこざ「それじゃ愈々いよいよ将軍しょうぐん生命いのちがお危ないとな。最早もはやく訳には相成あいならぬ。早々そうそう登城とじょういたすから者輩ものども用意よういに及べ」


う。それより支度したくいたしましたが、身にはちゃ羽二重はぶたえ着物きものあられ小紋こもんかみしもを着し、立派りっぱなる大小だいしょうをぶちみました所から、玄関げんかんの方へ早々そうそうお出でに相成あいなり、


彦左ひこざ水野みずの壱岐殿どのか。御注進ごちゅうしん申ご苦労くろうである。早々そうそう登城とじょうに及ぶから」


壱岐「かたじねなく存じます」


彦左ひこざ大久保おおくぼ貧乏人びんぼうにんだから馬がない。至急しきゅう登城とじょうには馬でないといかぬが馬がない。よってそのほうの馬を身共みどもが拝借するから……」


三十さんじゅう「それでは拙者せっしゃ役失やくしつになります」


彦左ひこざ「そのほう如きは役失やくしつになってもかまわん。将軍しょうぐん生命いのちには換られん」


うがはやいかヒラリ馬上ばじょうに跨ると見えましたが、昔取った杵柄きねづか一鞭ひとむちあてるとハイヨハイヨと駿河台するがだいうしいたして、疾風しっぷうごとくに駆け出しました。続いて水野みずの壱岐守いきのかみも馬をとばしましたが、坂部さかべ三十郎さんじゅうろうは馬がないから仕方しかたがない。徒歩かちのまま後からドンドン駆け出しましてございまするが、早や大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんは、千代田城ちよだじょう御登城ごとじょう相成あいなりました。お数寄屋すきや坊主ぼうずは、


坊主ぼうず大久保おおくぼ殿どののお上り」


と呼ぶ奴を、


彦左ひこざ「こりゃ静かにいたせ。必ず声を上げるでない。静かにいたしおれ」


しかり付けておいて、そこから大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんは、大刀たいとうをお下げに相成あいなって、ドンドンとやなぎ居間いまをおしに相成あいな彼方かなた此方こちら居間いまを越えまして、今雁かりを越え大広間おおひろま入口いりぐちまで来まするとうと、荒川あらかわ熊蔵くまぞう大紋だいもん片袖かたそでを払って、一刀いっとうつかけて寄らば斬らんと身構みがまえておりまする。又、穴森あなもり伊賀いがのかみ入道にゅうどうも同じくそのとおりでございますから、大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんはこれをながめて、


彦左ひこざ「サア失策しまった。エライ奴が頑張がんばっておるわい。ウッカリ行くところしてしまいよる。どうしようか」


とご心配しんぱいになりましたが、そこはおとしこう知恵ちえのエライお方でございますから、ズカズカッと荒川あらかわ熊蔵くまぞうの傍にお出でになりました。


彦左ひこざ「コリャおめずらしい。何誰どなたかと御見受おみうけもうせば大阪おおさかかた木村きむら主計頭かずさのかみ殿どの郎党ろうとう荒川あらかわ熊蔵くまぞう殿どのではないか。いやはやどうも活発かっぱつ至極しごく大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもん感心かんしんの外はない。モウ老爺おやじの様に年を取ってはそのよう勇気ゆうきも出んわい。コレ荒熊あらくま、なかなか活発かっぱつな事じゃの」


熊蔵くまぞう「なにおれを捕えて荒熊あらくまとは無礼ぶれい一言いちごん何奴どいつなるか」


いて見ますると大久保おおくぼ禿はげちゃびんでございまいますから、


熊蔵くまぞう「やァめずらしや、そのほう徳川とくがわ家康いえやす背負せおって逃げて逃げて逃げまわった大彦おおひこ禿はげちゃびんか」


彦左ひこざ「そうじゃ大彦おおひこじゃ。荒熊あらくま、その時はチットは勇気ゆうきもあったも、モウ歳を取ってはかなわんわい。モウ駄目だめじゃ。しかし荒熊あらくま一体いったいどうしたのじゃ。もし将軍しょうぐんねがいあらば、なぜ大久保おおくぼ邸宅ていたくへ来て話をせん。昔は昔、今は今じゃ。戦争せんそうをすれば敵味方てきみかたに分れるが、太平たいへいの世となれば身内も同然どうぜんじゃ。彦左ひこざ衛門えもんの爺、こうこうこう次第しだいだからよしなに取次とりつぎいでくれとえば、どうでもする。それになんぞや殿中でんちゅうおいてかかる無礼ぶれいをすると理があっても返って非に落る。如何いかなる事か存ぜんが悪くはせん。必ずやかおてるからここを通してくれ」


熊蔵くまぞう「いや大久保おおくぼなんじ一言いちごんよく解った。我々われわれねがいはただいま軍師ぐんしより将軍しょうぐんむかってもうし上げておるが、大彦おおひこ、そのほう我々われわれねがいを通すとあればこの場を通してやる」


彦左ひこざ「いや如何いかにも承知しょうちした。立派りっぱねがいをかなえてやるから」


熊蔵くまぞう「よしそれならばここを通しやる。穴森あなもり大彦おおひこを通してやれ」


うので彦左ひこざ衛門えもんを通しましたから、彦左ひこざ衛門えもんとらくちを逃れた様、一方の大難だいなんてドシドシとやってまいりますると、大助だいすけ幸安ゆきやすにおいては、将軍しょうぐん秀忠ひでただこうのお装束しょうぞくを捕えて談判だんぱん最中さいちゅうでございまする。彦左ひこざ衛門えもん将軍しょうぐん御座所ございしょの遥か末座に両手を突いて、ハハッと頭を下げましたのを御覧ごらん相成あいなりました秀忠ひでただこうは、


秀忠ひでただ「オオ大久保おおくぼ爺か。よく登城とじょういたしくれた。この場の始末しまつ、よきにはからえ」


彦左ひこざ「ハハッ、委細いさい承知しょうちいたしました」


と、大助だいすけ幸安ゆきやすに近寄り、


彦左ひこざ「これはおめずらしい、何方どちらかと思えば大阪おおさかでおわかれした真田さなだ左衛門尉さえもんのじょう海野うんの幸村ゆきむら御賢息ごけんそく大助だいすけ幸安ゆきやす殿どのにござるか。大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんでござる。何時いつ壮健そうけんにて先ず祝着しゅうちゃく次第しだい、しかし将軍しょうぐんへの御願は如何いかなる御願にか存じもうさんが、大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんよしなにお計らいもうす。とにかく装束しょうぞくをお放しなさい。お装束しょうぞくをお放しなさい」


このとき大助だいすけ幸安ゆきやすはニンマリ笑みを含んで、


大助だいすけ「これはおめずらしや大久保おおくぼ殿どのにござるか。相変らず壮健そうけんにて先ず祝着しゅうちゃく、しかしこのねがいは貴殿きでんねがうものではない。将軍しょうぐんにおねがもうす義である」


彦左ひこざ如何いかにも左様さようでござろうが、如何いかなる訳かお聞かせねがいたい」


大助だいすけ「うむ。しからばもうすが先頃さきごろ薩摩さつまに向い将軍しょうぐん上使じょうしとして、生駒いこま壱岐守いきのかみ田村たむら紀伊守きいのかみ御両所ごりょうしょまいられ、駿河するが府中ふちゅう百万ひゃくまんひゃくまんごくにて秀頼ひでよりててやろうとおおせ、されど駿河するが府中ふちゅう百万ひゃくまんひゃくまんごくはあまりおそおおいから、九十万石じゅうまんごく返納へんのうつかまつるにより、残り十万石じゅうまんごくって大阪おおさかにて豊臣とよとみをおくだされたいとの御願ねがいでござる」


これを聞いた大久保おおくぼ彦左ひこざ衛門えもんは、こりゃいかぬと頭を左右さゆうに振り、


彦左ひこざ「ははァ左様さようか。しかし大助だいすけ殿どの、それは折角せっかくのお言葉ことばなれども、大阪おおさかじょう理由わけのある城、殊にただいまにては城代じょうだいまでつかわしてある城でござるから、大阪おおさかじょうにて十万石じゅうまんごくは難しい。どうかその外の城でねがってもらいたい。外の城なれば如何いかにもねがとおとどける」


大助だいすけ「しからば大久保おおくぼ殿どの大阪おおさかじょうより外の城なれば十万石じゅうまんごくにててくれるか」


彦左ひこざ如何いかにもてつかわす」


大助だいすけしからばもうす。大和郡ごおり南面山なんめんざん犬根いぬねの城はこれ如何いかに」


彦左ひこざ「なに南面山なんめんざん犬根いぬねの城、これは大和やまと大納言だいなごん秀長ひでながてた城だ。中々なかなか要害ようがい腱固けんこな城だからこりゃいかぬ。あいや大助だいすけ殿どの大和郡ごおり山はあま大阪おおさかちかくであるからこのかなもうさん」


大助だいすけかなわんければいたし方ござらぬ。しからば播州ばんしゅう姫路ひめじ屏風びょうぶびょうぶざん白鷺しらさぎしろにて十万石じゅうまんごく、この如何いかに」


彦左ひこざ播州ばんしゅう姫路ひめじか、前に海ありうしろに山がある。西国さいこく喉頸のどくびに当る所だ。こりゃいかぬ。播州ばんしゅう姫路ひめじ大阪おおさかに近き故、相叶あいかなもうさぬ」


大助だいすけしからば江洲こうしゅう安土あづちなる金竜きんりゅう縄張なわはりしろ如何いかに……」


彦左ひこざ「どうも斯様かように良い城許り知っていやがるな。金竜きんりゅう縄張なわはりしろ惟任これとう日向ひゅうが光秀みつひで唐土もろこし金竜きんりゅうの図面を取っててた城だ。こんな城で十万石じゅうまんごくやったらそれこそ騒動そうどうに……この城も相叶あいかなもうさん」


大助だいすけだま大久保おおくぼッ、大阪おおさかじょう大和郡ごおり山、播州ばんしゅう姫路ひめじ及び江洲こうしゅう安土あづちとこの四箇城を除いた外は、そのほうが皆やると云ってもこっちで入らぬ。この上はそのほうねがもうさん……上様うえさま何卒なにとぞ今申もう大阪おおさかじょう十万石じゅうまんごくをおくださるよう。もしおくださらん時は大助だいすけ存じ寄りがござる。最早もはや将軍しょうぐん生命いのちを討ちたてまつるより外ござらぬ」


装束しょうぞくを捕えたまま、小剣しょうけんつかけまして、返答へんとう如何いかにとりました。サアだい騒動そうどうでございまする。本編ほんぺん大眼目だいがんもくの所はいよいよこれからでございまする。一寸ちょっと一服いっぷくいたしまして。

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