応援コメント

柔らかなプライド」への応援コメント

  • 「頭を垂れる稲穂」は、私も常に目標とするところです(^^)
    鳥たちは自分の遺伝子を遺すために少しでもいい声で鳴こうと必死ですが、人間の優劣意識は、自己満足という感情を満たすだけの場合が多いですからね…。
    能力で上を目指すのはもちろんいいのだけど、態度ばかりでマウントを取ろうとする人間は、かえって小さく見えますね。

    作者からの返信

    黒須さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    そうですね。その人の自信満々なドヤ顔に価値があるわけではなくて、むしろ本人は何一つアピールをしなくとも、その人の積み重ねている考え方や行動が尊いものかどうかというのを周囲の人間ははっきりと感じ取っているものだと思います。何をひけらかすことなく静かにそういう行動のできる人は、心底尊敬に値すると感じます。逆に、仮に仕事や業績が立派でも、人を見下すような態度を見せられた瞬間、その人は残念な分類に入れたくなります。お前なんか全然偉くない、と(笑)

    編集済
  • aoiaoiさんの言葉が、心に響きます。

    たくさんのものを、大らかに受け止める。
    ――そんな柔らかなプライド。

    同感です。

    作者からの返信

    ayaneさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    自分が自分が、という他人をかき分けるような意識を強く持ちすぎることは、結局自分自身にも心地よいものをもたらさないのかもしれない。そんな気がしますね。
    自分も周囲の人も共に心地よい心の置き場所を探す。そのための努力を惜しまない自分でいたいな、と思います。

  • 「たくさんのものを、大らかに受け止める——そんな、柔らかなプライド」
    aoiaoi様が持っておられる素敵なお気持ちの凝縮に感じられました。
    私も柔らかなプライドを持って生きていきたいものです。

    作者からの返信

    プライドもまた、人それぞれの形をしているのかもしれない……そんなことをふと思って書いた話です。
    何が何でも自分を頂点に置こうと過剰な意識を振り回すのではなく、周囲も自分も心地よく過ごせるために最善の努力をできる自分にプライドを持つ。
    そういう意識で過ごせるならば、間違いなく自分自身も周囲の大切な人たちも幸せなのではないかと……そんな気がします(*^^*)

  • 鳥自身は、その鳴き声の美しさに気づいていない。これは面白い視点だなと思いました。俗に言う「我が振り」を気にし過ぎるのも、自己肯定感を上げるには邪魔なファクターなんでしょうね☆

    作者からの返信

    プライド。自分自身を高く掲げて生きることは大切ですよね。でも、プライドを持つ部分を間違うと、相手を不快にしたり、相手との衝突のタネにもなるかもしれない。そんな気がします。
    自分自身を強烈に主張し、守るためのプライドではなく……自分にとって大切な物事に誠実に向き合っていく、そういう自分の意識に誇りを持つ。
    そんなプライドが素敵だと、私は思います(*^^*)

  • 久しぶりにお邪魔しました。
    ごめんなさい、読んでいないエピもあるのに最新話に来ちゃいました💦💦

    前半、「世界でひとつだけの花」を思い浮かべました。
    ナンバーワンではなくオンリーワンを目指す。
    折しも桜の季節。
    名所並木道の桜も素敵だけれど、孤高に咲いている一本の桜の木に憧れます。
    誰に褒められなくとも見られなくとも全力で咲いているその姿に自分もかくありたいと思ってみたり。
    ま、まだまだ煩悩のカタマリでね、「咲いたの気づいてもらえるかな、褒めてもらえるかな」なんて日々暮らしてますけれどね💦💦

    目標は高く掲げて。
    aoiちゃんのおっしゃる「プライド」も高く掲げていこうと思います。

    いつもながらの素晴らしい気づきのエッセイをどうもありがとう❣️

    作者からの返信

    今日子ちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    むしろ、そんな風に気楽にお読みいただけて嬉しいです♡思い出した時にお好きな話を楽しんでいただくのが、このエッセイの空気にぴったりなのです( ^ω^ )♪

    そうですね♪私もよく考えます。…自分が納得のいくものを書くしかないんだなあ、やっぱり。なんて(笑)
    最近他の方の作品を拝読していて、その方は、結局自分の興味のないジャンルの小説を書いてとりあえず収入はいいけれど、全く楽しくない…と仰っていました。
    きっと、全てがうまく噛み合う、ということは滅多にないのかもしれませんね。

    けれど、とりあえず今自分のしたいことは、書きたい事を納得のいくように書く、結局それだけだなぁ…と改めて考えたりしています。それに、やっぱり妄想はやめられないですよねっ(//∇//)💖(爆)

    今日子ちゃん、いつも温かいコメントをありがとうございます💐✨!

    編集済
  • あおいさんお疲れさまー♪

    誇りはとても大切です。
    自分のしていることやしてきたことを誇ることが出来るということは、この長く短い人生を生きてく上で、目指すべき大きな価値のあることだと俺は想っています。

    英語で「Pride」ってね。
    「傲慢」とか「自慢」とか「誇り」とか意味はあるけれど、「群れ」って意味で使うことがあるんですよね。

    すっごいかっこよくないですか?
    俺はこの意味がとても好きで、人間にしろ動物にしろ、それは「誇り」なんですよね。
    生物が有史以来大切に守り抜いてきたとても誇らしいもの。

    だから俺は、いつか俺が誇りを持って作り上げたもので群れをなすために、全力で何にでも立ち向かって、自分にとって大切なピースを拾い集めながら生きています。

    『鳥たちは、自分たちの声が美しいことを、きっと知らない。』

    こんなことを立ちどまって考えられるひと。
    あなたは本当に大切な俺のPrideですよ。あおいさん♪

    また遊びに来まーす♪

    Love finfen ♪


    作者からの返信

    finfenさん、コメントとっても嬉しいです。ありがとうございます♪♪

    そういう嬉しい言葉をいただけて…その度に、私はくじけそうな思いを支えてもらって…finfenさんはいつも、私の心が弱ったタイミングで、こうして暖かい言葉をくれるんですね。とても不思議です。
    こういう不思議で、暖かくて、幸せなご縁があるから、私は悲しいことだけを見つめ過ぎずにいられるんだ…心から、そう思います。

    自分が自信を持てるもの。大切にしているもの。それらを拾い上げながら、自分の誇れる「群れ」を作る。
    そうですね。結局、それしかないんですね。
    そばにいても、理解し合えないもの。心ない言動を相手にぶつけ、平気な顔をしている無神経な人々。そういうものを目の当たりにするたび、自分の心が傷を負う。相手の無神経さによる傷だとわかっていても、たまらなく痛くて、血が流れる。
    相手が血を流していることにすら気づかない人、それが平気な人が、多過ぎます。耐えられない。

    でも、そんなことで血を流しっぱなしでは、やはり自分の負けで。
    できるだけ早く血を止め、傷を治して、痛みを洗い流す。自分のためにできることは、それだけなんですよね。相手に理解を求めることなど、どうせ無理なのですから。

    そんな、自分に切り傷しか与えないものとは、心の中で縁でも切って(笑)…自分の誇れるものを心の中で常に引き寄せながら、行こうと思います。
    私にとっても、finfenさんは、いつも暖かい火を灯してくださる大切なPrideです。間違いなく。
    ……ああ、ちょっと泣けてきました……しっかりしなさい私!!(笑)

    私も、また遊びにお邪魔いたしますね(*^^*)♪♪


    編集済
  • 人を見下さないということも、プライドだと思います。
    最も簡単なことは、他者を見下すことで自分が優位に立つということだから、そんな人間にプライドなんてありません。

    他人を認めるって、すごく難しいことです。
    憧れるとかと違うし、その人を本当に知ってないと出来ないことだし、常にそういう目線で他人を見ている人って自然と尊敬されますよね。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)♪

    プライドの元々の意味が、少しずれて使われてしまっているのかもしれませんね。「プライドの高い人」という風に表現されるそれは、結局プライドでもなんでもなく、身勝手な自己満足でしかないのかもしれませんね…

    自分の考えも、他人の考え方も、同様な重さのあるものとして受け止める。人間はなぜか自分自身の正しさを主張したくてたまらない生き物ですが…そんな柔らかさを持てたら、結局はそれが最も自分自身の心を満たすやり方かもしれない。
    あちこちでぶつかったり、傷ができたり痛みを経験したり…私は、そういう痛みがすごく苦手なんですね、きっと(笑)自分自身が柔らかくなれたら、それが一番幸せだなあ…そんな風に思ったりします。

  • 「プライド(=自尊心)」を失くすのは、自らを蔑むことにつながるため、プライドは持つべきだと思います。ただ、自らのプライドを重視するあまり、周りが見えていない……いえ、見えてはいるけれど、見ようとしないKYがいるのが問題です。これが、悪い意味での「プライドが高い者」です。

    言っちゃ悪いけれど、犬も歩けばぶち当たります。リアルでもバーチャルでも(笑)
    「他人を尊重する」とか「他人を認める」といったスタンスとは程遠いタイプで、自分と意見が異なれば、それは「誤り」であって「絶対悪」。死んでも受け入れられない。言い換えれば、振り上げた拳が下ろせないタイプね。結果的に自分が損をするのに、そこまで頭が回っていない。

    リアルでは我慢して付き合っているけれど、バーチャルでは近づかないようにしたい。百害あって一利なしだから。あっ、一利はあるかも「反面教師」としてね☆彡

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントをありがとうございます!(o^^o)♡

    本当に、おっしゃる通りですね。自分と意見が合わなければ、それは誤り。絶対悪。こういう人、もう本当に理解できないんですが……思った以上に多い気もしますね……´д` ;

    バーチャルだと、声を聞けるわけでもなく、表情が見えるわけでもないから、余計恐怖感というかそういうものが増しますね。相手の行動の意図が読めない。何を考えてそうなったのかがわからない。あるいは、思ってもいない方向に曲解されているような気がしたり……本当に、重いため息が漏れるようなことも……´д` ;(笑)

    闇の中で相手のことをモヤモヤ恨んだり疑ったりするほど、不健康なことはありませんね(笑)そういう気分の悪くなる感情はさっさと洗い流して、「自分はベストを尽くして相手に向き合った。それでよし」と思うしかないですね。
    結局、理解し合うことはほぼ無理でしょうし、大事なエネルギーを使ってそこで変な消耗をする必要もない……そんな風に思うようにしています。

  • 良いです!!
    今話もとっても良いです!!

    まさしくこのエッセイの通りでございます
    我が意を得たり
    とは、このようなことを申しますのでしょう☆

    人として、どこにプライドもしくは価値観を置くのか

    そしてそれに向けて、どれほど真摯に突き進めるのか

    春の鳥から人のプライドへのお話の持って行きかた
    これはアオイちゃんだからできる技術ですね♡

    今夏も胸がスッとしました♫

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントをありがとうございます!♪( ´▽`)そう言っていただけて、とっても嬉しいです!(//∇//)♡♡

    日々の生活の中で、こういうことを感じる場面って、よくある気がしますね。思考回路の食い違う人との摩擦というのは、結構ずっしり響くし、刺されば痛い^^;(笑)でも、自分自身のプライドは、決して手放したくないし、手放す気もない。そんな時、どんなスタンスでいれば自分が最も心地よいのか……そんなことを考えた話でした。
    自分も周囲も共に心地よい、そんな場所にプライドを置くことができたら、これ以上幸せなことは、きっとない…そう思いますね(o^^o)