応援コメント

性別の差別」への応援コメント

  • 僕も含めて、自分の意見は客観的ではありえない、という基本的な事実を時々は見つめなおす必要がありますよね。

    自分がそうだから他人もそうだろう。
    誰かが言っていたから正しいんだろう。

    そうした論理的に意味不明でも信じたければ信じれるのが、良くも悪くも人間なので難しいですよね。でも、aoiaoiさんが仰るように、自分のこととして考えること。逆に言うと自分を自分から切り離して考えることは大切ですよね。

    作者からの返信

    Askewさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    まさにおっしゃる通りですね。人間は一人一人、考え方も感じ方も違うのだということを、まず基本に据えておかなければならないですよね。自分はこう思うけれど、それは単なる一つの意見に過ぎず、自分の主張を「正しい」と思い込むことは大きな誤りだと、そういうことを常に意識していたいなと思います。その視点を持つことで、他人の意見や主張を受け入れる余裕ができ、相手を攻撃したくなるストレスがすっと軽くなる。生きやすくなるコツ、とも言えるかもしれませんね。

  • 『差別』は、いつの時代にも根強く残り、心を苦しめますね。
    「世の中には、さまざまな考え方が存在する」と認めて、合わない場合は、それを表面化させず、「自分には理解し難いことだが」と、それぞれの心の奥でそっと呟けばいいのに……と、たいへん共感しました。
    「自分の幸せを大切に思うのと同じ気持ちで、他人の幸せを静かに見守る」
    それができる人で在りたいです。

    作者からの返信

    ひいなさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    そうですね。自分の幸せを侮辱されることほど惨めで悲しいことはなく、他人の幸せを侮辱することほど低俗で無神経な行為はない気がします。もし自分が相手の立場だったら、どう感じるのか。少し想像すれば容易に思い至ることなのに……そんな気がしてなりません。

  • 自分が「幸せ」と感じている人が減ったなぁと思うこの頃であります。他人への目の向け方も学べない世の中が切ないですね。

    作者からの返信

    愛宕さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますよね。自分自身が満ち足りて初めて周囲への配慮が可能になる、ということなのですよね。
    物理的にはあふれていても、心の中が満ち足りない。様々なことに追い詰められ、自分の心を安らかな場所へ置いてやることができない。この状況下では、周囲への配慮など程遠いのかも……つまり幸せな社会なんて、遥か遠くの理想なのか……そんなことを思うと、心が薄暗く沈むような気がします。


  • 編集済

    泣きました!
    つばきは、人目もはばからず、思いっきり泣きました!

    わたくし、たびたびこの「掬い上げるもの」が他に類を見ぬ銘作であることを選挙のごとく、声を大にしてカクヨム界でうったえてまいりました
    え?
    ちょっぴりご迷惑だったと?

    今回はマジに涙いたしました
    哀しいからではありませぬ
    感涙、ってシロモノでございます

    凄い!
    と思います
    アオイちゃんの想い
    それを文章にされる技量

    わたくし、「掬い上げるもの」は永遠に追いかけさせていただきとうございます♫

    え?
    けしてストーカーでは……世間ではその行為をストーカーと呼んでいる?

    世間など、つばきには無縁
    ゆえに、追いかけま〜す!

    作者からの返信

    つばきちゃん、最高に嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!(*´∇`*)♡
    そのように評価していただけて、この作品をこつこつと積み重ねてきてよかったと、改めて大きな幸せを味わわせていただいております✨✨
    心より、深く御礼申し上げます!!m(_ _)m💐💐

    理由のない差別。明らかに理不尽なのに、なぜこれほどに当然のように差別が行われ、そして黙認されるのかと思いますね。抑えようもなく生まれる愛情を自然に認め、受け入れるほうが、よほど自然の摂理に適っていると思うのですが……
    人間の進んだ知能は、時に果てしなく自己中心的で残酷ですね。

    作品へのストーカー……もう嬉しすぎて鼻血出そうですっ!!💖よろしければ、今後もどうぞこのエッセイを見守ってやってくださいませ♪(*´∇`*)
    つばきちゃん、いつも温かい応援を、本当にありがとう!!🌸

  • 気持ちに余裕が無ければ、他人を思いやることは難しいですね。
    誰かを皆んなで攻撃する方が、楽だから、余裕が無いと、そっちに走ってしまう。
    なかなか難しいです。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    なるほど……そうかもしれませんね。きゅうきゅうと追い詰められた心理状態で、相手の立場や気持ちを思い遣る、ということは不可能なのかもしれません。自分自身の気持ちすら楽にしてやれない状況だというのに……。
    とすれば、マイノリティの立場の側も、「世の中にはいろいろな捉え方、考え方がある」という余裕を持っていなければいけない。そういうことかもしれないですね。