GM規格128音色に対する楽器の解説書

作者 神崎 諳

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★★★ Excellent!!!

GM音源の音色に対して解説した作品。
ほんとうに、音源愛に溢れていて。
そして、知らないことも沢山あったので、
そうだったのか!! と楽しく読ませて頂きました!!! 

こちらの解説見てたら、また、DTM始めたくなりました。

DTM経験者も、そうでない方も、
楽器萌えな方ならぱ、必見のエッセイです!!

★★ Very Good!!

シンセ、ピアノ、ギター、弦楽器、パーカッション、ドラムセットなどの基本的、標準的なものより、私は「エスニックとワールドインストルメントカテゴリー」のような、ちょっと変わった楽器(音)が好きでしたね。

そのままではあまりに機械的過ぎるので、ベロシティやビブラート、サスティンなどを鬼の形相でポチポチと数字で打ち込んでいた頃を思い出しました。

★★★ Excellent!!!

楽器とは無縁の生活をしていますが、こういった方々がいるから現代の音楽を楽しめているのだと、つくづく痛感しました。

一つ一つの楽器に対する解説は職人芸のように細かく、愛がなければ書けるものではありません。

僕自身も、感覚を扱う仕事をしているので、筆者のように研究を重ねる部分があり、共感し、レビューさせて頂きました。

また最近読んでいる『羊と鋼の森』を思い出し、楽器には演奏者以上にそれを扱う人が支えている、という目に見えない物語を感じました。

またよらせて頂きます。ありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

自分は管弦楽でヴィオラをやっていたので作者様の小説タイトルを見て読み始めました。

楽器の歴史と構造を簡潔でありながら読者に分かりやすいよう重要な部分を紹介していて良い紹介文でした。

自分は少しかじった程度の知識と技量しか持ち得ませんが、作者様の楽器への博識さとこのような小説をあげようと思えるほどの音楽への愛に感動と尊敬を贈り☆三つです