セロリ、のあたりで今日が四月の初日だったのを思い出しました。
タイトルにもかかわらず冒頭から引き込まれました。
タイムリープネタにも使えるかもっ!? などと真剣にメモ書きしてたのに。朝っぱらから背負い投げ一本くらいました。
……ほんとに冒頭の引きが上手いったらない。
作者からの返信
途中までは本当なので、いや「本当」の定義にもよりますが……。タイムリープには使えないですね。時間が短すぎるんだよな。
でもなんか、「朝比奈みくるはこの時空連続体を『パラパラ漫画』に例えたが、それは有機生命体の認識システム特有の誤解。特にあなたたちの認識システムには時間窓において致命的な欠陥が存在する。この欠陥を一時的に是正した」
みたいなことはアリかなとか。アリだったらどうなのかとかは、一切考えてないんですけど。あ、2回目の野球大会で、またバットに細工したら「キョンだけが活躍してほしい」という願いが叶わず……
先に起こった事象が聴覚デバイスで認識され、意識レイヤーに到達するまでのタイムラグの間に別の意識するべき事象が発生すると、先の認識が無かったことになる現象であるのか、後から発生した意識するべき事象が、前の認識を上書きしてしまう現象なのかが良く分かりませんでした。
意識と認識とでは脳内で発生する機構が全く異なるため意識へのプロセス中で割り込みレベルの高さを何らかの仕組みで制御していることになりますよね。もちろんSFの話ですが。