パーソナルアシスタントとのたのしいひととき

作者 鶴見トイ

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★★★ Excellent!!!

「あり得ること」と「あり得ないこと」のバランスと「あり得ないこと」のまあ良さときたらです。こういうの弱い人は即死すると思います(ホラーで心臓が弱い人はダメとかそういう意味ではありません)。俺は死にました。供養の方法としてはこれを読むことで、適切な対応を取られない場合怨霊となってあなたのスマホを機能不全に陥れる可能性があります。たまにこういう全文引用したくなるやつが存在するので、すごい世界だなここはと思います。全文が須く良い。良さに満ちている。はー。

★★★ Excellent!!!

スマホ初期設定あるあるネタを、シニカルなユーモアで描いた短編です。ウソ偽りなく申し上げますが、画面の前で手を叩いて爆笑しながら読ませていただきました。もう、もう、もう大好きです。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』を思い浮かべながら読んでいましたが、“42”が現れて、感動に打ち震えていることを申し添えておきます。