「ラボラトリーの庭を散歩」から、ちょっとずつ丁寧に、ショートショートを味わうための言葉が増えてきています。しっかりと説明されて、「まったく気づかなかった!」ではなく「そう思っていた!」と読者を誘導するとてもやさしいトリックと、語り。素敵です。そして思っていたよりもスケールも、SF要素も大きかった! 騙された!
ニャンニャンづくしで面白かったにゃん…(⋈◍>◡<◍)。✧♡
猫猫しいお話にとても癒されました。本も買わせていただきました。これからも応援しています!!!
にゃー!!!!かわいらしい小説。小憎たらしくて、えらそうで。でもふわふわでぬくぬくのあいつ。われわれが奴らのとりこになってウン千年。奴らから主導権を握ることが出来たことが少しでもあっただろうか。これは人と猫の関係性の寓話でもあり、ただひたすらににゃんが可愛いお話でもある。なんというか、根拠はないのだが、近い将来ほんとうにこうなってしまうのではないかと思ってしまいました。
「うわぁ、可愛い子たちだなぁ」と読み進めて行く。「はて、何かが可笑しいぞ」と思い始める。すると、オチで「おぉおおお」と叫ぶ。そんな話。こんな猫欲しいな……。可愛すぎる。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(97文字)
猫かわいい。萌えはげます!
猫かわいいよ猫!めくるめくドッキリ猫SFです(^^♪
うちのにゃんこもこんな恋愛していたらいいなと思いました💛お見合いさせたくなってしまいます💛
そこに愛があるならば、すべてよし!詳細は本編にてお楽しみくださいませ!
とても表現が難しいのですが、一言で言うなら「人類オワタ。猫ハジマタ!」でした。猫だからいいものの、カフカの変身みたいなグロッキーさだったらホラーでしかありません。
星新一を思わせる軽妙にして明快な作品。文章は非常に読みやすく、何より作品のオチが素晴らしい。飼っているのは誰で、飼われているのは誰なのか、最後の最後まで入れ替わり続ける完璧な構成にしてやられました。まだ読んでない方も是非ご覧ください!
序盤の展開からラストに向けて、ストーリーがズドンと急転直下に変化するカタルシスを味わいたい方にお薦めのショートショートです。 予定調和を短いページ数で裏切る作者様の筆力は本物です。非常に素晴らしい完成度の作品ですので、是非どうぞ!!
ラブラブだったのに~ニヤニヤしてたのに~皆様も、リア充どもの甘い夢からの怒涛のジェットコースター展開をお楽しみくださいwどうでもいいですが、ここのレビュー欄は大喜利みたいになってますね
大丈夫ですよ、猫好きの皆さん。ちゃんと、猫、出てきます!
かわいい顔文字(猫文字)にだまされて読んだら・・・ニャーンととんでもない目に遭いました(=^・^=)タイトルに偽りないしちゃんと猫も出てくるんですけどね(=^・^=)うん、猫なんだよね・・・???
読み終わったあとで変な声が出ました。狐につままれたような・・・いいえ、猫に化かされたような気分ですw
途中で「ん?」となって、最後のオチで納得しました。そういう事でしたか。
彼女とされるキャラの一人称で始まり、甘酸っぱいラブコメが続き、この恋愛はどうなるんだろうかと彼女にすっかり感情移入したところで…とんでもないどんでん返しがくる。このタイミングが絶妙すぎて思わず唸ってしまった。読者を乗せて話を運ぶための技術があり、それをいかんなく発揮した作品だと感じた。いや~こう来るか!感心しきりです。
一回読んだだけではわからず、二回読んだけどやっぱりよくわからなかった。でもこの発想はすごいと思う。なんで猫にしようと思ったのだろうか・・・