ばうんてぃくえすと~えふぇす~

作者 さる☆たま

すべてのエピソードへの応援コメント

  • はじまりはいつも唐突で(5)へのコメント

    賛否が分かれる作風でしたが楽しめました。

    このスタイルを貫いてください!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
    本作はとにかく作者の趣味全開で媚びないスタイルで書かせて頂いてます。
    良かったら続きもお楽しみください。

    さる

    2023年1月3日 17:32

  • はじまりはいつも唐突で(1)へのコメント

    素晴らしい作品です!これからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    返事が遅くなりましたが、ご感想ありがとうございます!
    ぜひぜひ、続きもお楽しみください。

    さる

    2020年9月4日 20:00

  • はじまりはいつも唐突で(5)へのコメント

    とても面白かったです。物語の導入の最適解のような気がします。次話への引きも上手で、さっくりと読めました。

    ただ、(特に戦闘描写の)表現や比喩がワンパターンなような気がして素晴らしい世界観なだけに勿体ないと感じました。
    また、アサシンキャラ故に気配を殺すことに長けているから敢えて描写を削ったのかとは推察できますが、アンタレスが若干置物状態かと思います。登場からサシムが撃たれるところまで少し雑さが目立っていました。改善の余地ありかと思います。
    個人的には、ルーシアの名前がもっと早く出てきてもよかったかと。少女を抽象的に表現しようとして文章が遠回りしています。早い展開であるだけにテンポ感の足を引っ張っていているような気がして、こちらも勿体なかったです。

    次に素晴らしかった点。まず、柱となる世界観にウエスタンとSFを絡めるのが渋い。本当にかっこいい。
    また、プリムケットなどある程度知識の要求される横文字を「片手猟銃」のルビとすることでカバーしていたのも素晴らしいです。全く知識がない初見の方でもざっくりとイメージできる配慮、とても勉強になりました。
    漢字+ルビが人によっては煩わしく感じるかもしれませんが、SFらしさという意味でも僕はアリかと思います。本来であれば、作品ならではの造語が羅列されがちなSFですが、程よくルビで補いつつ主張していくスタイルは、唯一無二の読みやすさがありました。

    全体的に荒削りではあるものの、読んでいてストレスが溜まるほどではありませんでした。SFというとサイバーな世界観を想像しますが、これはこれで新しく、斬新な切り口だったと思います。これからも頑張ってください。
    この度はありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。
    返事が遅くなってごめんなさい。

    導入と引きをご称賛頂けてとても嬉しいです。
    おっさんを主人公にすると決めた時点で、こういう台詞から入ったら雰囲気も出てカッコいいだろうなと思って導入に入れてみました。

    表現は確かにワンパターンになりがちですね。語彙をもっと増やさねばと常に思ってます。
    アンタレスは序盤のボスキャラなので、どうすればインパクトある登場シーンになるかに寄ってしまいました。なので、最初にルーシアの噛ませにしてからしばらく影を潜めて最後の最後で「まさかの復活!?」みたいな感じにしてみたんですが、粗が目立ちましたね……
    ルーシアの名前については、2話ですぐ戦闘シーンになったので出すタイミングが中々計れなかったのもありますが、あくまで序盤なので最後に名乗ることで印象付けようと思いました。

    世界観はとにかく好きを突き詰めた感じです。
    元々カクヨムとは別に同じ世界を舞台にした本編がありまして、本作はそのビギンズです。SFが下地になっているのは、本編の方から引き継いだ設定ですね。ウェスタンなのは、舞台となっている場所がちょうど開拓時代のアメリカをモデルにした都市があるからで、実はあるキャラの出身と関係があったりします。
    あと、作者が西部劇が好きなのもありますね。
    プリムケットは作品世界の後装式マスケットですが、おっしゃる通り片手猟銃って書いたらイメージ湧くかなぁと思って当ててみました。
    漢字+ルビは、つい使いがちになりますね。たまに「しつこいかな?」と思うこともあったりするので、本当に重要なアイテムとか印象付けたいものにだけ付けるようにはしてます(できてない時もあるかもですが……)

    絶賛いただき、ありがとうございます。
    本シリーズのコンセプトが「ファンタジーの皮をかぶった異世界SF」なので、ファンタジー好きな人にもSFの面白さを伝えたいと日々思いながら書いてます。

    この度は、ご精読頂き、どうもありがとうございました!
    今後とも、何卒よろしぅm(__)m

    さる

    2020年9月4日 19:58

  • 終幕はつぎの旅立ちへ……(5)へのコメント

    Twitterの#からやって参りましたが、第一印象としては、作り込まれているなと。
    独特なルビや登場人物の性格、見た目、行動パターンなど、細かいところまで考えられているのが分かります。作者様の拘りがとても感じられました。
    また、場面毎に切り替わる人物の視点や、ひとつの戦闘における描写が素晴らしかったです。今後も頑張ってください。

    作者からの返信

    最後までご精読ありがとうございます。
    本作は世界観のせいで固有名詞が多く、ラノベによくある漢字に横文字のルビで「実在の技術」と区別するようにしてます。
    登場人物については、なんか書いてたら勝手に動き出しちゃった感じです(汗)
    容姿とかは一応異世界なので、人種や職業の特徴を表現するために細かく描写してます。あと、やっぱり主人公は特徴的にしたかったので。
    会話や戦闘描写は特に力を入れてるので、そう言っていただけるととても嬉しいです!(๑≧∇≦)

    ではでは、今後ともどうぞよろしぅm(__)m

    さる

    2019年12月13日 13:05

  • 終幕はつぎの旅立ちへ……(5)へのコメント

     素晴らしいストーリーでした。
     中々ここまで作り込まれている作品にはお目に掛れないと思わせる作品でした。特に戦闘描写は映像を頭に浮かべて作られているのが良く判ります。動きが見事に殺陣になっていますね。
     楽しい物語をありがとうございました。

     勝手ながら、レビュー書かせて頂きました。問題有る様でしたらそちらで削除お願いします。

    作者からの返信

    最後までご精読頂き、ありがとうございます!
    戦闘描写は、どう書けば強さが伝わるのか、いつも頭悩ませながら書いているので、そう言って頂けるととても嬉しいです。
    レビュー拝見しました。あそこまでべた褒めされるとなんだか恥ずかしいですが、でもそれだけご好評頂いたと思うと物凄く励みになります!
    楽しいと言って頂ける事が何よりの喜びです。
    コメント、そしてレビュー本当にありがとうございました!
    ではでは、今後ともぜひよろしぅm(__)m

    さる

    2019年1月28日 22:35

  • はじまりはいつも唐突で(3)へのコメント

    第02回投票コンテストの企画から来ました。
     うまいオープニングですね。人物の描写・性格もしっかりだしていて、世界観もさりげなく伝えてある。そしてのどかな雰囲気からの急展開。ワクワクします。
     フォローさせてください。後で読みに来ます。

    作者からの返信

    フォロー、ありがとうございます!
    出だしは結構悩みますね。今回は主人公(おっさん)の視点から物語を進めようと思い、ヒロインの武器をどう印象付けようかと考えてたら何となく台詞から開始しようと思い至りました。
    おっさんの心理描写や情景描写を挟んで世界観をほのめかしつつ、もう一度同じ台詞を繰り返すことで、そこから物語が始まる感じを演出してみました。
    今後とも、ぜひぜひよろしぅm(__)m

    さる

    2019年1月12日 20:13

  • すべてのエピソード 6
  • はじまりはいつも唐突で(1) 1
  • はじまりはいつも唐突で(2)
  • はじまりはいつも唐突で(3) 1
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  • 終幕はつぎの旅立ちへ……(1)
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  • 終幕はつぎの旅立ちへ……(5) 2