終着点

 次の日の朝、食堂で甲斐に会った。塚原の「朝自力で起きる」目標連続十日達成を数えた日だった。彼はトレーを持ったまま、席に座って朝ご飯に箸を伸ばす塚原に話しかけてきた。

「ラウンジは爆笑グランプリで盛り上がったらしいじゃん」

その話題はまだ大丈夫だった。たくさんの笑いで溢れていた温かい雰囲気を思い出したから。

「うん。すっげー笑った。楽しかった!」

「優勝誰だった?」

しかし次に笑顔でそう訊かれると、たちまち塚原は言葉に詰まった。

「えっと、えーっと……誰だったっけ」

 昨日のことがまざまざと思い出される。決勝戦は観てないも同然の状態だった。テレビの画面に目をやりながら、まったく別のことを考えていたのだ。

「トレンディキャンディ」

「あ、そうそれ」

「おお、そっかー」

頭をかきつつ考え込む塚原のもとに、朝食のトレーを持ってきた松谷がそう言って寄越した。そのまま塚原の向かいに腰かける。甲斐の視線に気づいて、塚原は松谷と甲斐をそれぞれに紹介した。それを機に、甲斐は塚原の隣へ腰かける。そのまま三人揃って朝ご飯を食べ始めた。


「へえ、陸上やってたんだ」

 彼には珍しく、甲斐に興味を持っている様子で松谷が話す。やはり共通のスポーツの経験者となれば、話題には事欠かない。甲斐の方は、いつもと変わらずにこにこと人懐っこい笑顔で答えていた。

「今はもう難しいんだけどね。そういえば、長距離陸上部ってマネージャーとかいるの?」

「たった六人だぜ。いるわけないじゃん。マネージメントするまでもねえよ」

「え、そんな少なかったんだ」

「三年が四人いたけど、もう引退してるし」

「そりゃ厳しいねー」困ったように、それでも明るい声のまま甲斐が言う。この声色は生まれつきなのだろう。「来年一年が入ってこなかったら、二人になっちゃうじゃん」

「そうなんだよ。こいつと二人とかマジであり得ない」これは塚原の声。

甲斐はくすくす笑う。松谷が冷静に返した。

「安心しろ。本当に二人だけなら廃部だ」

「そうだね。今の二年が引退すると同時に廃部だ」

テンポ良く二人がそう言うので、塚原はちょっと恨めしくなった。

「甲斐くん! 長距離陸上部入ろう?」

「マネージャーなら入るー」

「いや、三人でも廃部だろ」

 他愛ないやりとりに少し気分が明るくなった。塚原は昨日の夜からの暗くて冷たい気持ちをまだ胸のうちに残していたのだ。

 それなのについ、気になってしまう。

「……恩田は?」

「珍しく寝坊。塚原くんは起きてんのにねー」

「そっか」

「昨日寝つけなかったんじゃないかな。ほら、なんか秘密の予定だったし!」

「……好きな人」

ご飯茶碗に目を落としながら塚原がつぶやくように言う。

「そうそう。うまくいったみたいでさ、帰ってくるなりうるさいのなんの」

甲斐は大げさに、耳の中に人差し指を突っ込んでみせた。うるさい、なんて。

「うるさい恩田って、なんか変な感じ」

思ったままそう言うと、甲斐は大きくうなずいた。松谷は二人の会話を聞き流しながら味噌汁をすすっている。

「でしょ? もうどんだけ浮かれてんのって。思わずどついたよ俺」

「……よかったよな、うまくいって」

 口を開いて、ようやくそれだけ言うと、塚原は食べ終わった食器をトレーの上でまとめ、席を立った。すぐに背を向けて返却口へ向かったので、残った松谷と甲斐が、きょとんとして顔を見合わせたことに気づくこともなかった。


 その後それぞれ部屋に戻るまでの間に、話題はお互いの年末年始の予定へ移った。

「二十八日、朝イチで帰るよ」と甲斐。

「部活が休みになったら帰る」と松谷。

「わかんない。お金もないし」と塚原。

「まさか、陸上部は年末年始も部活なの?」

甲斐があり得ないという顔で訊く。口に出しては言わないけれど、たった六人しかいないのに、という思いが表情から読み取れる。塚原は首をかしげた。

「どうなんだろ」

「たぶん休みにはなるんだろうけど、いつからなのかがわかんねえんだよな」

松谷も肩をすくめる。普通なら十二月に入るころには伝えておくべきことである。幸い、塚原も松谷も実家までは新幹線や飛行機を使うまでもない距離だから直前の予定でも動きやすいけれど、そうでなければチケットの手配も難しくなっていたところだ。最悪、実家へ帰る日は部活を休むこととなる。かといって顧問の先生はそれを特に咎めることはしないだろう。


 陸上部の顧問の先生は、短距離部門と長距離部門を兼任している。さらに科学部の顧問もしているものだから、一番人数が少なく、他二つと比べればそれほど盛り上がっているように見えない長距離陸上部に関して、ときどき意識の外となってしまうことがあるらしい。


「恩田も二十八日に帰るんじゃないかな」と、さりげなく塚原の心の中を読み取ったように甲斐は教えてくれた。そういえば、三箇日までは家にいろと親から言われた、と本人が以前話していたのを思い出した。


 廊下で別れるとき、不意に甲斐は塚原の頭を撫でてきた。目を大きくして驚く塚原に構わず、よしよし、よしよし、と撫で回す。

「甲斐くん?」

気恥ずかしくなって、意図せず頬が緩む。

「塚原くん、何か困ったことがあったら言ってね」

「え……」

笑顔を残して、甲斐の手が離れる。言われた言葉がよくわからず戸惑う塚原の頭に、今度は松谷の手の平がぽん、と一瞬だけ乗せられる。混乱して二人を見やるが、彼らはもうそれぞれ自分の部屋へ向かって廊下を歩き始めていた。



 その日の部活終了後のミーティングで、年末年始の予定について連絡があった。陸上部としての活動は、なし。各自でトレーニングを怠らないように、とのことだった。

 塚原が寮に戻ると、母から携帯電話に着信が入っていた。

「交通費を口座に入れておいたから、お正月は帰っておいで」

そう言った後、さらに色々とまくしたてるように話をする母に、うん、とだけ返事をしておいた。長電話で少々熱をもった携帯電話を放って、ベッドへ背を預けて座り込む。今ひとつ晴れない頭をどうにか働かせて、帰省のために必要な準備を頭の中で順序立てて組み立てた。荷造り、高速バスの手配、年末年始の外出届……。

 ふと気を抜けば、昨日のことが思い出されてまた頭をかきむしりたくなる。塚原は自分の頭を何度も叩いて、その衝動を追い出した。


 ぼんやりしていると、腹が鳴った。とりあえず夕飯と風呂を済ませよう。どうせ明日は部活もないのだし、ぐっすり眠れる。そう切り替えて、塚原は大股で食堂へと向かった。

 いつもより時間が遅かったせいか、顔見知りの姿を見つけることができなかった。松谷とも毎日約束しているわけではない。部活の後なので自然と一緒に食べているだけだった。空いている端の席に座って黙々とご飯を食べる。


 けれど今日は、ひとりでいるのがなんとなく嫌だった。

 油断するとすぐに、昨日のことが頭の中でふくれあがってくるのだ。いい気になっていた自分の馬鹿さ加減といったら。へらへら笑って彼に寝癖直しをしてもらって、そのわがままが許されていると思い込んでいた自分をぶん殴ってやりたい。馬鹿だ。馬鹿すぎる。

 そうやって思考はまた同じ行き止まりへとたどり着いてしまう。誰かとどうでもいいことでも話して気を紛らわせたい気分だった。まあ、いないものは仕方がないのだけれど。

 かといって、恩田と会うのも何か嫌だし。

 好きな人とうまくいってよかったな、とかどんな顔で言えばいいのか。


 その後向かった風呂場でも、松谷や甲斐、その他のクラスメイトすらいなかった。時間帯が外れるとこうも顔ぶれが変わるものなのか。冬休み期間中ということもあるからかもしれない。

 暖房があまり効いていない脱衣所で少々震えながら服を脱ぎ、浴室へ入る。温かく湿った空気に包まれて、塚原はほっと息をついた。中にいる生徒たちは、普段塚原が入るときの半分ほどの数しかおらず、湯船にも誰も入っていない。かえってのんびりできそうだと思った。髪と顔と身体を洗って、さっぱりしたところですぐに湯船に入った。熱いお湯が身体を芯から温めてくれる。大きく息をついた後、ぼんやりと室内を眺めた。


 照明が室内をオレンジ色に照らしている。生徒たちの反響する話し声や、大きく響く洗面器の音。熱いシャワーから湯気が立ち、視界をぼんやりとにじませる。

 ああ、気持ちいいなあ。

 湯の中で遠慮なく足を伸ばし、ほとんど横になって塚原は目を閉じた。ようやく全身がほぐれた。昨日から身体がどこかやっぱり硬かったのだ。昨日……そう、昨日――

 そこまで考えて、塚原はまた頭をかきむしりたい衝動に襲われた。身体を丸めて湯に潜り、両手で頭を抱え込む。そうすると、湯が髪に絡んで思ったよりも心地よかった。目を閉じて、息の続く限りそうして湯の中でじっとしていた。

「おい!」

 と、そこで強引に腕を掴まれ引き上げられた。心地よい時間を邪魔され、何すんだ、と言おうとした塚原の目に飛び込んだのは、なんと恩田の姿だった。

「つかはら?」

彼も塚原と同じくらい驚いていた。けれどすぐに声を上げた。

「何やってんだよ、風呂で溺れる気か」

「いや、ただ潜ってただけで」

「プールじゃねえんだから! びっくりするだろ」

二人の声は、他の生徒たちの声と同じように反響した。

「……ごめん」

口を尖らせて塚原はとりあえず謝る。恩田もとりあえず手を離してうなずくと、二人は並んで静かに湯につかった。


「お前、子供みたいなことするなあ」今度は咎める声ではなかった。

「子供だろ。俺だってお前だって」

「ちっちゃい子ってことだよ」

「……別にいいじゃん」

 こんなところで当の恩田に会うなんて予想もしていなかった。だからというわけではないけれど、拗ねたような口調になってしまう。

「……まあいいけどさ」

 恩田はほとんど微笑ましいというような顔で、柔らかく笑った。お互い湯につかっているために目線の高さは同じだ。彼のぼさぼさのっくせっ毛は濡れているせいでぺしゃんこになっていて、いつもと印象が違っていた。大人っぽい雰囲気は感じられない。


「恩田さ、」

「うん?」

「……付き合うことになったのか」

「え」

「好きな人」

 そんな彼を見ると、今の今まで頭の中でふくれあがっていたものを無視することができず、塚原はそう口にした。恩田はひどく驚いた様子で、湯をはねさせながら塚原に向き直った。

「なんでそれ……」

塚原は恩田を横目で見て、また正面を向く。

「好きな人がいるって、言ったのお前だろ。そんでクリスマスの予定は教えてくれなかったし。そんなの俺みたいなお子様でもわかるよ」

さすがに昨日見かけたとは言えない。それだけを口にした。

「……そっか」

恩田はうつむいた。その鼻先が湯に入る。

「告白したの」

「うん」

「で?」

「…………」

「……付き合うことになったのか」

「まあ、一応」

 歯切れが悪い。彼はそれ以上口にする気がないようだった。湯から手を引き出して、顔をぬぐう。甲斐には浮かれてうるさいくらいに報告したくせに、俺にはだんまりか。塚原は少しがっかりした。とはいえ、彼もとりたてて詳細を聞きたいわけでもなかった。昨日盗み見てしまった二つの影が断片的に脳内にひらめいて、何とも言えず、恩田に倣って顔を両手でぬぐう。

 しばらく二人とも黙って室内を眺めていた。


「そういえば、年末は帰るのか」

 不意にそう尋ねてきた恩田の表情はいつもの柔らかく穏やかなものになっていて、塚原のささくれた心のうちを少しだけ和らげた。

「……うん。親がお金入れてくれたから」

「風邪引くなよ」

「恩田もな。いつから帰るの」

「あさって」

 そっか、と言って塚原は湯から上がった。もうのぼせていた。

「お先」

「……おい」

 気遣わしげな視線。恩田には見抜かれている。こくこくと、うなずいて答えた。頭を振ったその拍子に、一瞬足がふらつく。

「大丈夫か」

 湯がはねる音がして、恩田に腕を掴まれた。のぼせた自分の身体よりもそれを掴む彼の手の方が熱い。彼の顔をちらと見て、目が合って、「うん」と今度は声に出して答えた。きっと、あんな風に潜ったりするからのぼせるんだ、とまた恩田は思っているのだろう。


 だって、コントロールが難しいから。塚原は思った。

 いつだってそうだ。塚原にとって感情は感じたときにはもう身体中を支配しているものだった。涙はまだ我慢できる。一応男のプライドもあるから。けれど自分に対する歯痒さやいらだち、嫌悪感は抑えることができない。今こうしてそう思うだけで自分を殴りつけたくなるのだから。


 恩田にだって、似たようなときがあるのだろう。感情に身体中を支配されて、抑えることができないときが。それがあのときだったのだ。寮の門の前で好きな人を突然抱きしめたとき……。それ以前も、恋に悩むあいだに、歯痒さやいらだちを感じてくすぶっていたときもあったのかもしれない。

 想像がつかない。俺は、そういう恩田が見たいのかな。

 自分といるときの彼が、いつも穏やかで大人びていて、一時の感情に流されるようにはとても思えなくて。きっとそれは、彼の心の中心に近いものではないのだろう。喜びも、悲しみも、怒りも、たいしたものではないから、彼がそれに流されることはない――そう思うのだ。

 別に、壁を作ってるってわけじゃない。ただ、俺は恩田にとって取るに足らない存在だってことだ。


 どうしてこんなことを考えているのだろう。脱衣所へ戻り、ほてった身体が落ち着いたところで、寝間着代わりのTシャツとジャージを着る。風呂場を一歩出てから恩田を待っていようか、と一瞬思ったけれど、例の噂を思い出してすぐに打ち消した。自分の部屋へ戻る。

 まだ少し熱を持つ身体でベッドへもぐり込む。冷たい毛布とシーツが心地よかった。



 二十七日、塚原は大きめのリュックを背負って実家へと帰った。空は冬らしくどんよりと曇り、外を歩けば色々な方向から複雑に冷たい風が吹きつける。入学以来およそ九ヶ月ぶりに帰る家だけれど、あまり深い感慨などはなかった。最寄り駅の前の小さな喫茶店がチェーン店のコーヒーショップに変わっていたくらいで、街も、家も、両親も九ヶ月前と変化はなかった。

 久しぶりに会った友達にはそれぞれ変化があった。きっと塚原自身も同じように変化があったのだろう。自分ではわからない、小さな変化。


 大晦日の夜、塚原は友達と市内で一番大きな神社へ初詣に出掛けた。境内で参拝客の列に加わり、年が明けるのを待っていた。冷たい空気が手足や首を動かす度にさわさわと肌に、コートに触れてくる。吸う空気も冷たく、耳はもう感覚がなくなっている。寒い、寒いとお互いに言い合うことにも飽きて、手袋をはめた手をこすり身体を小刻みに動かしながら、みんな黙って新年を待っていた。塚原はポケットに入れたカイロを握って夜空を見上げた。


 今年ももう終わろうとしている。受験を終えて、高校へ進学して、寮に入って、授業と部活に明け暮れて。イモ虫みたいに毛布にくるまる彼を見つけて。

 恩田は今、どうしてるかな。

 最近は塚原の頭の一番手近なところに彼との記憶がある。自然と彼のことを思うのだった。

 家でのんびり家族と過ごしてるのかな。俺みたいに友達と久しぶりに会ってるのかな。まさか好きな人と一緒だったりして。でも実家に帰ってるんだし、それはないか。

 数日前、風呂場で彼と話したことを思い出す。唐突に、胸に小さな痛みが走る。

 俺は今、恩田のことを考えてるけど、恩田はそうじゃない。きっと好きな人のことを考えてるんだ。誰よりも、何よりも大好きな人のことを。


 ――淋しい。


 心のうちで、今まで感じていた色々な気持ちが一つの終着点を迎えたようだった。

 淋しかった。

 それは今まで経験してきたものと似ていたから、少し唇を噛みしめればねじ伏せられるものだと思った。しばらく抑えられずにいた、自分への恥ずかしさといらだちに比べれば、些細なもの。けれど一度気がついてしまったら、無視することができない。それほど深刻なものだった。


 不意に何かが喉にこみ上げてきて、身体ごと叫び出しそうになる。隣に友達がいて、今はただ神社で新年を待つばかりで。そんなことに関係なく、塚原を襲った淋しさは全身を震わせた。

 もう二度と、恩田と一緒に夜を、朝を過ごすことはないのだ。彼が塚原の髪に触れることも、ネクタイを結んでもらうことも。

 事情を飲み込んだつもりでうなずいておいて、俺は何より淋しかったんだ。

 春に彼と出会ったときより、彼にベッドを貸すことになったときより、今の方がずっと気軽に話をしている。もうただのクラスメイトじゃない。友達だ。けれどきっとそういうことではないのだ。

 ――彼の心はわかっているのに。

 ズキズキと胸の痛みが大きくなって身体中を走り抜ける。目をぎゅっとつむり、唇を噛んでこらえた。身を震わせる淋しさに、痛みが走ると苦しかった。

 痛みを覚えるほどの――思い。


 遠くから声が聞こえる。午前零時までのカウントダウンをどこかで始めた者がいたらしい。それは小さな波のように参拝客の間に広がっていき、塚原の友達も一緒に小声で数え始める。四、三、二、一……

「あけましておめでとう」

 拍手とともにあちこちで新年の挨拶が飛び交う。塚原はそれを耳にしながら、真っ黒な夜空をひたすら見つめていた。

 


 四日にはもう寮に戻る予定にしていた。父はそれを聞いて意外そうにしたけれど、「まあ俺も四日から仕事だしな」と気の抜けた表情で納得した。玄関で靴ひもを結ぶ塚原に、母は何度も駅まで送ろうかと提案したのだが、断った。

「歩いたってそんなにかかんないから」

「まあ、急に大人びた顔しちゃって」

母はふっと笑った。腕組みをして壁にもたれる。その言葉が聞き流せない。

「……子供だよ、どーせ」

「いいじゃないの。いやでも大人になるんだから」

何かあったら連絡しなさい。そう言う母にうなずいて、塚原は家を後にした。


 寮に戻って数日すれば、冬休みが終わり、三学期が始まる。

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