Arms Creator-アームズ・クリエイター

作者 御子柴奈々

153

63人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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SF+能力バトル+学園モノ。
近未来の日本を舞台に、それぞれの思惑から格闘競技大会の優勝を目指す高校生たちの青春を描いた長編作品です。

バトルを売りにしている以上は当然ともいえますが、どうしたら「魅せる戦闘シーン」を描けるか 設定が良く練られています。イメージした武器を具現化できる…それだけなら類似の作品は星の数ほどあるでしょう。
そこから深めていく為に、武器の使い手にも個別の能力を付与している所が(作中ではCVAとVAで分けている)魅力的でした。その上で、ロックオンやHPバーの表示といった男性諸君の心をくすぐるギミックが満載!
そして主人公の武器がなんと「ワイヤー」紛うこと無きトリック系。
徹底的な分析と戦術によって、いかに相性の悪い敵から勝利をもぎとるのか? 根性と熱血だけで戦況を覆す作品とは一味ちがいます。

ちなみにレビューのタイトルは主人公の台詞なのですが…おっしゃる通りですね。全てのカクヨム作家に刺さりますw

こういった系統のバトルものが好きな方に、おススメです!

★★★ Excellent!!!

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特殊な力で武器を創造し、戦いを繰り広げる異能学園バトルです。

異能力の内容が、作中でとにかく熱く語られています。
非常に理論立っているものであり、わかりやすくもある。そのおかげで物語にスムーズに入り込むことができました。

また、学園ものとしてのイベントも盛りだくさん。
中でも異能学園の目玉ともいえる校内戦はとてもおもしろいと思いました。

序盤はちょっと薄いかなーと思っていたラブコメ要素も、話が進むに連れてだんだんと出てきます。
特に妹も出てくるんですよ!
個人的に妹好きなもので興奮しちゃいましたが、どんどんおもしろくなっていくので、異能バトルが好きな方はぜひ読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

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まだ途中まで読んでの感想となります。

戦闘設定が凄い!よくこんなCVAとかVAとか思い付くなあと、感心しながら読んでました。細かな設定も、わからなければ用語説明を読む事で完全に補完できるのも良いですね!

そして感想としてはありきたりですが、ストーリーとキャラクターが凄く良いです。続きが気になるストーリーってのは、やっぱ大事なんだな~としみじみ感じました。

★★★ Excellent!!!

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お嬢様属性のジイとしては、華澄お嬢様のご活躍を祈らずにはいられないでしょう(´∀`*)いやあお美しい
創造した武器で戦う、というアイデアが面白いですね。戦闘描写も細かいし、戦闘を離れたあとのデート(ジイとしては複雑ですが(-.-;))も定番ですね。途中、テロリストとの戦いは手に汗握りました。こういう作品って設定を長々語って本筋後回し的になり易いものですが、設定は別にまとめているのが親切です。楽しく読ませて頂きました。

★★★ Excellent!!!

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様々な武器の特性、そして特殊能力を活かした戦い方。全てが緻密且つ大胆で思わず読み耽ってしまいました。武器の特徴や特殊能力が関わると文章が凝り過ぎて肩凝りがしそうな気分になるのですが、此方ではそういったものはなくスラスラと読めました。
また主人公が最強の武器使いという訳ではなく、真逆の最弱武器とまで言わしめるワイヤーの扱いをとことんに追及していき、それ以外は知識や補助能力でカバーするという戦闘スタイルも好感が持てました。
今後の展開が極めて楽しみな一作でございました。

★★★ Excellent!!!

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女性よりの中性。
その性格がいい感じに物語を盛り上げてくれます。

そのためか、戦闘モノにありがちな暗さがないですね。全体的な雰囲気が明るいです。
戦争の代わりのスポーツ。という設定と非常にマッチしていてとても読みやすかったです。

★★★ Excellent!!!

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能力モノは、固有名詞や造語が多く出現し、とっつき辛い印象がある方もいると思います。斯く言う私もそうでした。
保障します。リーダビリティはトップレベルを誇っています。
苦手分野でしたが、これほど読みが進むとは自分でも意外でした。
是非、一読下さい。
ワイヤー使いは男の浪漫。近未来アクションは必修科目です。
個人的には、氷結世界の人物を推したいです。いや、やっぱりワイヤーだな、うん。

★★ Very Good!!

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現在公開されている15話まで読みました。
個性に応じた古今東西の武器が発現して戦う、というのはよく見ますが、ワイヤー使いは初めて見ました。
大体においてワイヤー使うのって悪役だったりするので(笑)それを主役に据えた場合どうなるのか、楽しみに読ませていただいてます。
ヒロインとの掛け合いも楽しく、買い物の途中でテロリストに遭遇するのも王道を押さえています。
両親の死の謎、ティルナノーグと呼ばれる大会など、散りばめられた伏線も気になるので、ぜひ読み続けて行きたい作品です。