命とは権利ではなく、

状態にしか過ぎない。


今、そこに存在する。

それが全てであろう。


男はこうあるべき。

女はこうあるべき。


権利は時に、その様な偏見を、

植え付けてしまったりもする。


男であってもいい。

女であってもいい。


その様な現実が全てであり、

その様な状態が命でもある。


平和を守りたい。

自由になりたい。


権利は時に、その様な欲求を、

生み出してしまったりもする。


これが平和なのか。

これが自由なのか。


その様な疑問を抱えながらも、

今、命は常に存在をしている。


生も死も現実であり状態にしか過ぎない。

決して、与えられる権利ではないだろう。


生きる権利。

死ぬる権利。


その様なものは始めから無い。

生も死も現実にしか過ぎない。


今、此処にある命。

それが全てである。


The Life...

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