ぶらり、ゲームびより

作者 権俵権助(ごんだわら ごんすけ)

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★★★ Excellent!!!

 じわじわとこみ上げてくる共感、ふわっと匂ってくるゲーセンの臭い。ゲーセンで何度か顔を見かけて、同じゲーム筐体に並んで待ってたりするうちに一言二言会話するようになり、いつしか一緒にゲーセン巡りしだしたゲーム友達と再会できた気分になりました。

 いつか一緒にゲームで遊びましょう。思わずそう言いたくなる小説をありがとう。

★★★ Excellent!!!

まさかこんな作品を閲覧出来るとは。カクヨムに感謝。
作者は間違いなくピンポイントで狙ってきてる。若年層にはおじさんがビデオゲームをしてるだけの作品に思えるかもしれない。
だがそのビデオゲームを知ってる層には色々な感情が生まれると思う。そして自分は見事的中してしまった。
懐かしい、羨ましい、楽しかった。知ってるが故、ゲームの映像が文章を通してクリアに思い出させる。
駄菓子屋の前の筐体で某横スクロールアクション(サヴマスィングン)を友達と協力プレイしたのを思い出し、またしても感動。
一話一話自体も長い訳ではなく、昼ご飯を食べつつ、懐かしい思い出に馳せる事が出来た。
ゆっくり見ていきたい作品。

★★★ Excellent!!!

おおっ、なんという『孤独のグルメ』のゲーム版!
確かに自分もデパート屋上の寂れたゲームコーナーでレトロゲームをプレイしてみたり、今時珍しい駄菓子屋の軒先にある骨董品なエレメカにお金を投入したくなったりします。
そうか、レトロゲームを題材にした小説にはこの手があったか、とちょっと悔しい気分になりましたw
更新を楽しみにしております。