僕と政治と離婚事由 +α

作者 只野新人

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★★★ Excellent!!!

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物語は12.5巻の後から始まる。
三年生になった坂本雄二率いる生徒会が恋愛撲滅運動を行う中、反生徒会組織の創立者の吉井明久はゲリラ活動を行い、恋愛解放を呼びかけていた。
ある日、吉井達は坂本に呼び出され、協力して欲しい件があると申し出された。吉井達は条件を提示し坂本に協力する事となる。
しかし、その案件は坂本が仕組んだ罠であった。全校集会で本心ながら卑劣な作戦を行う坂本を吉井達は許さない。
そして宣言される、全校生徒を巻き込んだ試験召喚戦争。代表者・吉井と生徒会長・坂本の戦争が今始まる。

下のレビューで既出ではあるが、やはり【違和感の無さ】が凄い。
ギャグは勿論のこと、主人公・吉井明久のバカな思考回路を上手く表現出来る文章力。そして何より【展開】に置いては最も本家に近いと感じた。
戦争中の展開、熱さ、そして伏線。
様々な要因が絡み合う読んでてスカッとする。
今思えば、吉井達がダラダラと過ごす様々な日常が全て、意味のあるストーリーだと分かる。
強いて言うならば、最終話1つ前のサブタイトルでネタバレを感じてしまったのが否めない。
バカテスファン必見。
良い作品に出会えた。私は幸福です!

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★★★ Excellent!!!

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原作でもおなじみのバカテストから始まり、個性豊かなキャラたちのやり取り、独特で芯を突いたような言葉選び、不条理で思わず頬を緩めてしまうギャグ(体罰)
原作を一読した人ならば原作者が戯れで書き始めたんじゃないかと疑ってしまいそうになる完成度がありました。カクヨム二次創作の中でも屈指の原作愛を感じさせてくれます。

原作ファンにはたまらない、未読の方でもわかりやすく楽しめる作品だと思います。

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★★★ Excellent!!!

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お馴染みのバカ代表、明久や雄二たちの三年生になってからのお話です。原作バカテスのスピード感溢れるギャグのテンポを決して損なわず、勿論明久たちの魅力が存分に発揮された素晴らしい原作アフターとなっており、ああ……これが読みたかったんだと感じさせてくれます。
これからの明久たちの一年、彼らはどんな日々を送るのか。明久はちゃんと卒業出来るのか、それ以上に生き残れるのか……とても楽しみです。バカテス好きな方、そしてギャグ&ラブ&ちょっぴりバイオレンス(?)が好きな方は是非読んでほしい作品です。

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★★★ Excellent!!!

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文章の表現や登場する彼らの言葉は、とてもレベルが高くて引き込まれました!それに、あの原作のラストからの後日談として明確にイメージしやすいストーリーで、所々言い回しに違和感は有りましたが原作後の成長した彼らの姿であるなら納得のところです。
きっと彼らはあの学校でこんな風に日々を過ごしているのだと自分で妄想したことが実際に文字に書き起こされているようでニヤニヤ楽しみつつ読ませて頂きました。

★★★ Excellent!!!

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12.5巻の更に後、明久達が三年生になった後のストーリー
明久を巡る女の子(一部語弊が有ります)の戦いや雄二の幸せな(一部(ry)その後等など一読者として気になっていた所を本場に勝らずとも劣らずなギャグやテンポで描かれている秀逸作です!
バカテスファンは必見ではないでしょうか

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★★★ Excellent!!!

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 バカテス二次というと美波姫路アンチばかりで食傷気味だったのですが、この作品はそういう描写はなく、原作のように流れるような不条理なギャグをよく再現していて、読んでいて楽しかったです。別に新しい設定を足したり公式とは違うカップリングがあったりせず、そのままであるのに面白い良作です。ぜひご一読を!!