応援コメント

第7話 そして、アルヤ王国に爛漫の春が来た」への応援コメント

  • ああ、ついにこの時が来たんだな……。
    ラームテインが綴った物語ということで、彼視点のお話は一切無いのに、最初から最後まで全てを見届けてきたのはやっぱりサヴァシュだったんだな、と思わせる寂寥感です。
    ユングヴィの魂と一緒にどうか穏やかな老後を。



    ただ一言だけ。
    アフサリーさん……貴方……今、おいくつで……?

    作者からの返信

    なるほどなあ、最初から最後まですべてを見届けてきたのはサヴァシュ……今三ツ星さんのコメントを拝見してしみじみしました。確かにな、彼はもう何十年とエスファーナを守ってきた存在だったし。
    ゆっくりした余生を送ってもらいたいものです。あとは草原に屍を晒してゆっくり風化していく遊牧民らしい最期を迎えます、ラームテインは知らないことなので書きませんけどね。

    アフサリー……今足し算したら65歳でした……そろそろ定年退職してもいいかな、定年って概念なさそうだけど、今の時代将軍辞められますしね??

    コメントありがとうございます~!!

  • サヴァシュ、ユンちゃんと草原へ行く。
    ようやくだよね。
    よかったね。
    余生はどうか穏やかなものであってほしい。

    作者からの返信

    はい、やっとユングヴィを連れていけます! まだ娘が二人残っていますが、彼女らもあっと言う間に成長すると思うので、そのうち夫婦水入らず墓もあるんだかないんだかという曖昧だけど穏やかで幸せな最期を迎えると思います。それが”最強”の最後の務めなんだと思いました。
    コメントありがとうございます!!

  • 火と砂と血の吹き荒ぶ戦場も。
    その中を駆け抜けた黒き悍馬の群れも。
    今はただ人々の夢の中。
    かくて伝説が終わり、栄光が始まる……。

    作者からの返信

    INGENさん詩人~!! この作品の作者は基本的にIQが3なのでこの素晴らしく美しいコメントに何と返したらいいのかわからなかった……それでもコメントしてくださったことに感謝してお返事を考えます。
    アルヤ王国にはもう最強伝説はもういらなくなったんですね……。寂しい気もしますが、おかげでアルヤ王国は栄華を極めます。その栄華のエッセンスが次回から始まる22章です。平和を噛み締めてくださったら嬉しいです😊

  • サヴァシュー!!!!!
    小瓶に入ったユングヴィのくだりで涙腺崩壊です。
    今まで本当にお疲れ様サヴァシュ。
    やっと懐かしの草原に帰れるんだねサヴァシュ。
    それもユングヴィと一緒に。ユングヴィに故郷を見せてあげられる。
    ううううう(滂沱)

    と、感動で泣きながらも胸の中は清々しいです。
    潔い旅立ち。潔く見送る人達。晴れ渡る空、輝く蒼い太陽。
    サヴァシュも皆も、いつだって見上げれば同じ空、同じ太陽を見られるんですものね。
    今まで王国のために頑張ってきたサヴァシュには、残りの人生は好きなように生きて欲しいです。
    一人で旅立つのかと思っていたら、娘さんも一緒で安心しました。
    まだお父さんの子育ては終わっていないのですね。
    サヴァシュ大好きな読者の私も笑って見送ってあげたいと思います。

    最後に新しい世代の十神剣が揃って、胸熱でした。

    作者からの返信

    そう!! 小瓶でユングヴィを連れていきます。子供たちが大きくなったら夫婦で草原で暮らすという約束でしたからね。やっと、やっとここまで辿り着きました。そしてサヴァシュが野辺に朽ち果てる時ユングヴィのかけらも一緒に土に還っていくんでしょうねぇ……。

    よかったです、さっぱりした最後にすることができて!
    これでいいのかなー皆さん納得してくださるかなーと自分が公式で作者のくせにいろいろ考えてしまっていました。
    サヴァシュは最初から最後まで”最強”でいてほしかったので、絶対に死なせたくなかった。けどこのままアルヤ王国で死んだように生きていくのも違うと思った。やっぱり夢を叶えさせてあげよう。という作者の親心です。
    娘たちは10歳と12歳でまだまだ子供なんですけど、騎馬民族だから馬に乗れたら十分!みたいなところがあるし、草原に親戚もいますし、いつでも帰ってこれますから。お父さんの最期をゆっくり看取ってくれたら嬉しいなあという気持ちも半分、憧れの草原を見ることができたら生まれ故郷のエスファーナに帰ってきてもいいんだよという気持ちも半分。

    ここまでお付き合いくださいましてありがとうございます、もう十神剣が全員揃ったのであと一章で終わりますからね!! 最後までお付き合いくださると嬉しいです😊

    編集済
  • サヴァシュ殿(´;ω;`)ブワッ やっとユングヴィちゃんに故郷を見せてあげられますね……。改めて、サヴァシュ殿が黒将軍でなくなって良かった、と思いました。サヴァシュ殿は自分の亡骸を霊廟に収めるよりも草原に晒すことを望んでいたのだから。その望みが叶うのだから。

    サヴァシュ殿のご両親は恐らくもう亡くなっているのでしょうが、きょうだいや親戚は温かく迎えてくれるでしょう。そしてサヴァシュ殿の武勇伝やアルヤ王国の話を聴かせてくれとせがむでしょう。そうして紡がれた物語は記録には、文字には残らないかもしれないけれど、草原の人々の間でいつまでも語り継がれたらなあ、と願ってしまいました。

    作者からの返信

    ユングヴィもちゃんと連れていきますよ。ずっと見せたかった草原での暮らしを始めるんです。きっと彼は幸せです。ソウェイルが九歳だった第一部から言っていましたしね……。草原で風になり土になる、その瞬間彼は満足して一生を終えるのでしょう。

    おい、ユルドゥズ、後を頼んだぞ!!!!!! お前大丈夫か!?!?!?!?!??

    わーーーーん米子さん詩人!! 米子さんのコメントを読んでいて私が泣きそうになってしまいましたよ! 感動!
    そうですね、サヴァシュの親族はみんなまだ草原で暮らしていて、サヴァシュの武勇伝も、最愛の妻を亡くしたこともみんな知っています。だから娘たちを連れて戻ってきたことを喜んでくれるでしょうね。それに娘たちがいろんなことを語り継いでくれるので……。彼の物語は草原でも伝説になるのです。

    コメントありがとうございます!!

  • 切ない。さようならサヴァシュなんですね、これで…涙…。
    でも最後、将軍の名前並んでいるところががかっこ良すぎて…!

    作者からの返信

    はい、これでさようならです。彼はもうアルヤ王国に戻ってくることはないでしょう。でもたくさんの思い出を抱えて、亡き妻とともに幸せに暮らします😢
    そうそう、将軍が十人揃いましたよ! やったね!
    コメントありがとうございます!!