応援コメント

第6話 蒼将軍家は武門の誉れ」への応援コメント

  • 蒼将軍アイダン!!! もしかして、と思ってたらホントに継いだ!!! おめでとうアーちゃん!!! おめでとうナーヒド!!!

    武家の名門の子にこだわっていた蒼の剣が「誰よりも武人である君に」とアイダンを選んだのが本当に素敵で…… 時代錯誤でもチュルカの戦士であることに強くこだわっていたアイダンが報われるようで……
    こういうところ、アルヤ騎士の貴族であることにこだわったナーヒドと、立場は違えど精神性がそっくりだと思います。気難しくて極端で不器用な三人(義父娘二人と一本の剣)が、それぞれ自分の誇りを曲げることなく、こんな風にまっすぐ一本に繋がるなんて…… わあああ感無量!!! ナーヒド報われすぎじゃないか?!?!?!(推しに厳しい

    ギゼムさんに「泣いてしまうかもしれませんね」とか言われてるナーヒドに笑いました。ギゼムさんの前で泣いちゃったことあるのかな……見たい……この二人の短い夫婦生活で気になるシーンが増えていく……

    「蒼将軍家は武門の誉れ」、やっぱり叙事詩の歌い出しとしてカッコ良すぎるな〜! エスファーナの治安を守りながら誇らしげに唱えてるアイダンが目に浮かぶ……! こういう勇ましいのが好きそうだし似合いそうなアーちゃんが好き。
    新蒼将軍が新黒将軍と折り合いが悪いのもどことなく先代たちが思い出されます。そのうちまた十新剣最強は誰だ!とか言い始めたりして笑

    なんだかめちゃくちゃ嬉しい……これぞ大河の醍醐味……ここまで読んでよかった……!

    作者からの返信

    おめでとうナーヒド!!! これで家を継いでもらえるぞ!!! ちゃんと後継者が現れてめでたしめでたしだ!!!

    ええ、結局みんな妥協せずに済みました。みんなの望みどおりです。ここにたどりつくまで長かったですがね~。
    アイダン、やっぱりナーヒドに似てますよね!? ナーヒドは嬉しいでしょうね!!

    うふふ、そこはご想像にお任せします……。
    短いけど充実した夫婦生活だったそうです。
    愛の交歓は挿入だけじゃありませんから(同じことを何度でも言う)

    よかったです、ここまでの時間が無駄にならなさそうで……!! そう言っていただけて作者も嬉しいです……!!

    コメントありがとうございます!! 本当に嬉しいです!!

  • ナーヒドの想いを継いで、アイダンが蒼将軍に!!!
    そして四半世紀ぶりに十神剣が揃った!!
    今回は感動で涙が止まりません。
    おめでとうございます!!

    作者からの返信

    はい、四半世紀ぶりに集合です!
    やったーアルヤ王国が完成した!!
    いよいよ物語も完結に向かってまとまってきました。

    そして!
    千石さんが!
    とうとうリアルタイム更新に追いついた!
    おめでとうございます、ありがとうございます!!
    次回のサヴァシュの最終回、楽しみにしてくださると嬉しいです!!

  • ついに、ついに、十神剣がっ。持ち主が揃った!
    なんてすばらしい。
    まさに、アルヤ王国完成!

    作者からの返信

    十神剣が揃いました!! やったーめでたい!!
    もはやここで物語完結みたいな雰囲気ですね……もうちょっと続くのです……
    コメントありがとうございます!!

  • ナーヒドが報われた瞬間ですね。
    今章は世代交代であり、ナーヒドや大陸最強だった彼にとって救いの一章だったのか……

    作者からの返信

    そうです! 数十万字くらいぶりのナーヒドの登場でした! 過去の幻影ですが!
    お察しのとおり、章タイトルが「無双の黒馬と蒼色の鷹」なのはサヴァシュとナーヒドに決着がつく話だったからなのです。
    コメントありがとうございます!!


  • 編集済

    アイダンちゃん、ナーヒド氏のことを思い出してくれてありがとう……。私、あおたいの登場人物で一番ナーヒド氏に似ているのはアイダンちゃんだと思うのです。誇り高いところ。凛々しい武人であるところ。自分が属する文化を愛し、誇りを持っているところ。強いようでいて、繊細な一面を秘めているところ。完全な私見ですが、アイダンちゃんは実の両親であるユングヴィちゃん・サヴァシュ殿よりもナーヒド氏に似ているような気がします。そんなアイダンちゃんだからこそ、蒼の神剣は選んだのかも、と納得できました。

    ソウェイル王が築いた太平の世。これから求められるのは武術の腕ではなく心の強さなのかもな、と思っています。いくらソウェイル君がアルヤ人の名門でなくても蒼将軍になれるような「仕組み」を作っても、それに内心では納得していない人間というのは沢山いると思うんですよ。だからアイダンちゃんはこの先、わざと本人に聞こえるような声で・絶対に本人が通りかかる所で悪口を言われているところに出くわすとかいうことは、一度や二度は必ずあると思うんですよね。いや、こういうこと考える私の性根がねじ曲がっているだけかもしれませんけれど。

    アイダンちゃんは、先代であるナーヒド氏どころか同じ将軍である父母や兄と比べられることとかもあって、辛い想いをすることがあるんじゃないかな、と思います。何の根拠のないけれど、新世代の将軍で最も苦労をするのはアイダンちゃんだろうな、と私は勝手に予想しております。でも、アイダンちゃんならきっと大丈夫ですよね。それに、悪口を言うやつがいても、ユングヴィちゃんとナーヒド氏が夢枕に立って脅せばいいですし(笑)

    作者からの返信

    そう!! そうなんですよ!! アイダンがここでナーヒドを思い出してるんですよ!!
    実は神剣がずっとナーヒドのことをおぼえていて、ナーヒドがアイダンのことを娘として愛していたのを忘れられなくて、それでずっと「蒼将軍家の跡取り(=ナーヒドが認めた人=アイダン)でないと嫌だ」と言い張ってたんですよ。すべてナーヒドとアイダンのためだったんですよ……!
    しかし、言われてみれば確かにアイダンとナーヒドは似ている気がしてきました。真面目でまっすぐで不器用で、自分に自信があるようでなかったりもする……一生懸命武人であることに縋りついて生きている。さすが米子さん、鋭いご指摘。

    あの財産も血筋も美貌も頭脳も完璧に兼ね備えたシャフラが女性であるというだけでバカにされているくらいですものね。女性でチュルカ人のアイダンですから、これから先苦労することはあるでしょうね。
    今までのアイダンならすぐキレてつかみかかってソウェイルやホスローに怒られていましたが、彼女もこれからもっと強くなっていかないといけません。そのとおりそのとおり。こういう時ギゼムに「旦那様の名に傷をつけないでくださいね」と言ってもらえたら、ナーヒドの記憶を取り戻した彼女ならちょっと立ち止まってくれるかもしれません。いやダメかもしれません。そうであってほしい。願望。

    余談ですが、そういう意味で「十神剣としてもっとも理想の軍神とされて民衆に支持されている」のはこの時代では実は黄将軍ヴァフラムです。王都生まれ王都育ち生粋のアルヤ人男性で、アルヤ王に忠誠を誓い、武術に秀で、民衆を思いやれるし誰に対しても気前がいい。こんなこと十年前には誰も予想していませんでした。

    コメントありがとうございます!!!

  • アルヤ王国、完成万歳!

    途中、ナーヒド氏が切なかった……ナーヒド氏では、一番好きな場面だと思います。まさかのここで。

    作者からの返信

    ナーヒドの話なんですよ!! 今回ずっとずっとずっと書きたかったナーヒドの話を書けたんですよ!! 数十万字ぶりのナーヒドで作者は満足です!
    アルヤ王国完成を祝ってくださってありがとうございます!!