応援コメント

第8話 優しいひと」への応援コメント

  • スーリ、そんな辛い思いをしていたなんて。
    ホスローもどうしていいか分からないでしょうね。
    でも私が一番最初に気になったのはサヴァシュでしたすみません。
    ユングヴィも流産したことあるし、スーリの子はサヴァシュの初めての孫になるはずだった子なんですよね……。
    でもストーリーと関係ないですよね、すみません^^;
    皆さんへのコメント欄見てて将来一人生まれると知って救われた思いがします。

    あと、旦那とは上手くいってなくても「赤将軍」は良い人って言えるんですね。
    ホスロー頑張れ。もっと頑張れ。

    作者からの返信

    そう、これ、ホスローもどうしたらいいのかわからないんですよ。ホスローからしたらスーリの心身が一番大事だから、いくら子供のためでもスーリを罵倒するなんて絶対にあってはいけないことだし……スーリが傷ついているのはわかるし……ホスローもホスローなりに地獄です……。

    サヴァシュはユングヴィが死んでからというもの感情が平板なのでそんなにすごい何か思ったということはないと思いますが、「孫」というのならダリウスやクロシュ(第三部で登場した乳幼児たちです)が婿に行って子供を作ったので他にもいるんです……。
    すみません、私のほうこそサヴァシュのことをちゃんと考えていなくて……千石さんがこんなに好いてくださるとは思っていなかったので……でも話を捻じ曲げてまで出番を増やすわけにもいかないし……申し訳ないです。

    作者はホスローに休憩させてあげてほしいです……彼はずっとスーリを守らなければと張りつめています。今回ソウェイルがスーリにタウリス行きを頼んだのはホスローを休ませてやるためでもありました。

    コメントありがとうございます!!

  • カノが子供の頃のような明るさを取り戻したことはすごい嬉しい反面、アーレズには彼女のような明るく無邪気でいられた幼少期はなかったんじゃないかと想像すると、悲しくなってしまう.......ずっと引っ越しを繰り返す、コソコソ暮らしを今までしていたのでしょうし。
    だから太陽みたいに明るいスーリちゃんに惹かれたのかな.......知らんけど.......

    あとアーレズの「カノもアーレズがいなかったらもっと自由に生きていけたはずだ。したがって子供が死んだくらいで気に病む彼女がわからなかった。」で発狂しそうになりました。アーレズ、お前、自己肯定感がなさすぎる......( ˘ω˘ )
    今までの、親が子供を売ったり殺している場面を見た、という経験も関わっているんでしょうけど.......

    スーリちゃんも悪いことはしていなくて、ただ周りの悪意ある大人たちに振り回されていただけの子供だったのに、十年以上経った今も苦しめられているのが.......辛すぎる......

    もう、みんな幸せになってくれ......

    作者からの返信

    そうそう……物心がついたころからカノに搾取されていたので……アーレズには無邪気で明るい幼少期はまったくありませんでした……。髪を伸ばして顔を隠し、背中を丸めて歩いて、極力人と会話をしないようにして……。
    スーリは初めてアーレズを子供扱いしてくれる人なんだろうな、と思います。いやもう15歳だけど、アーレズは年少者としての扱いを受けたことがないので……スーリちゃんの母性……。

    まあ……だって……アーレズ的には自分がいなければカノはもっと自由に生きられたはずだから……そもそも王都を出る必要もなかったかもしれないし……って思わせる母親のカノよ……。
    おお……猫さん優しい……猫さんを悲しませてしまう……。大丈夫、これからソウェイルが出てくるのでもうちょっと待っていてくださいね……!!

    大丈夫……ソウェイル王の治世には平和が来るから……!! 知らんけど!!

    コメントありがとうございます!!

  • スーリちゃん(´;ω;`)ブワッ ほんとに、スーリちゃんは何一つ悪い事してないのにね……。優しいのと冷たいのは表裏一体、というスーリちゃんの言葉、なんとなく分かります。身も世もなく悲しんだスーリちゃんとは違って、ホスロー君にはスーリちゃんを気遣える分の余裕(というのも何か違う気がしますが)はあったんですものね。スーリちゃんはきっとホスロー君に、取り乱して思わずスーリちゃんに酷いことを言ってしまうぐらい「子供の死」を悲しんでほしかったのかなあ、と。ホスロー君はきっと、ここは自分がしっかりしないと、と思って悲しみに耐えていたのでしょうが……。

    作者からの返信

    スーリはただ一生懸命生きていて、その時その時の最善を模索してきただけなんですけどね……。世の中のいろんな物事が彼女に厳しいです。
    なるほど、今米子さんが書いてくださった感想を見ていて気づいたんですけど、スーリは「ホスローの妻」であると同時に「死んだ子供の母親」だったんですね。対してホスローは「スーリの夫」であって「死んだ子供の父親」ではなかったんですね。その辺のすれ違いかな、ということに読者様のコメントから得た気づき……! スーリちゃんはすでに母だったのだ。この辺男女差があるのかもしれないな、と今思いました。気づきをありがとうございます、単に二人の性格の違いだと思ってた……。でもホスローはホスローなりに全力で考えた結果なので彼もちょっと休んでほしいと作者は思いました……。
    コメントありがとうございます! 米子さんの考察のおかげでこの物語が深みを増しています!!

  • アーレズやっぱりスーリちゃん好きなんだ。

    作者からの返信

    そうです!!!(笑)
    コメントありがとうございます!!

  • 久々の感想な気がしますが、ここまでしっかり読ませてもらってます!
    仕事が忙しいせいもあるのですが、どうも僕はフェイフューが鳥の餌になってしまったあの時といい、カノとソウェイルの今日の因縁の時と言い、こういうストーリー展開の時は語彙力が死ぬようです(笑)

    スーリは相変わらずでしたが、この数年でそんなことがあったとは。しかしまだ二人とも若いのだから何とかなる、はずです……!
    ホスローお前はちゃんと責任取れよ(ホスローにはめちゃくちゃ厳しいマン)

    作者からの返信

    ありがとうございます!! ツイッターでINGENさんがお仕事大変そうなのを拝見しているので……まずはお体を大切に……!
    でももうネームドキャラが死ぬことはないので(ネタバレか??)、第五部はつらい度は低いです……これでもまだマシ……INGENさんの語彙息をして……!
    そうそう、二人ともまだ24歳ですからね。私の脳内ではこのあと二人は一人だけ女の子を授かる予定なのですが、そこに辿り着く前に本編が終わります。残念。
    ヒエエホスロー……!!! 彼も彼なりにがんばってます大丈夫です……!!!(笑)
    コメントありがとうございます!!

  • >寝かしつけないと
    庇護欲を掻き立てられてる(笑)。

    しかしスーリつらいな。流産はほんとつらい。
    何言われてもつらかっただろうな。

    作者からの返信

    どっちが年上なんだかわかったもんじゃない!

    ちょっとつらすぎるのでこの設定どうしようか悩んだんですけど、初期設定を動かしたくない気持ちのほうを優先しました。
    ホスローも困ってるししんどいけどどうしようもない……彼は今ただただ毎日スーリが無事で帰ってくることだけを祈ってます。

    コメントありがとうございます!!