ゼロの使い魔/ヤマグチノボル

作者 MF文庫J編集部

607

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★★★ Excellent!!!

 原作を初めて読みました。以前アニメでチラッと見たギーシュとの決闘シーンが印象的で、日本人の高校生が身分制度を理解しないで貴族に楯突いて魔法でコテンパンにされながらも最後には一矢報いる姿に感動しました。
 あれからいくつもの召喚系の小説を読んで、今回改めてこの小説を読んで感じたのは、才人って平凡な高校生なんだなという事です。
 最近のラノベではもっと灰汁の強い主人公が多いと思います。そんな主人公達に慣れてしまって、才人の性格がなんか大人しいなと思えてしまいました。
 バトルもののマンガでは段々強さがインフレしていくと言われますが、召喚系のラノベはより目立つと言う方向でインフレしていってるようです。
 最終的には召喚系のラノベがどのような進化を遂げるかわかりませんが、ゼロの使い魔はその原点として様々なヒントを与えてくれるでしょう。

★★★ Excellent!!!

御存知、異世界転移チーレム主人公無双の金字塔。

貴方の体験したい全てが、この世界にあります。

ツンデレだけど懐が広く主人公を一途に慕うフルネームを滑舌良く読むのが難しいヒロイン。

主人公に助けて貰った恩を忘れず恋心も隠さずに、それでも暖かくヒロインと主人公を見守ってくれる巨乳メイド。

最初はイヤな奴かと思いきや、情に厚く話が進むにつれて出番が減っていくライバル兼親友。

苦い過去を乗り越えて今があり、優しく主人公を導いてくれる強き恩師。

そして武器でありながら、時に相談し、時に叱咤し、時に主人公を助けてくれる喋る魔剣の相棒。

異世界物語が好きだけど、まだ読んでいない人、今すぐコレを読みましょう。

カクヨムに異世界物語を書いて投稿したいけれど、参考に出来る物語が見つからない人、全ての基礎がここにあります。

老若男女問わず万人に御勧めできる最高のライトノベルです。

★★★ Excellent!!!

ラノベを知らなかったころ、図書館にあったゼロの使い魔を手に取ったのがすべての始まりだった。
初めて読むファンタジー物に心を奪われた。
今では王道と呼ばれている異世界ファンタジーを、王道たらんと押し上げたのがこの作品ではなかろうか。
作者が未完のまま、亡くなられたと知ったとき、喪失感を覚えた。
しかし、MF文庫の編集者をはじめ、たくさんの方々により、完結させると知ったときは心の底から喜びを覚えた。
そんなたくさんの方々に愛された作品が、このゼロの使い魔である。

★★★ Excellent!!!

所謂ファンタジーの原点がロードス島戦記なら異世界ファンタジーの原点と言える作品。文章も一人称と三人称を上手く取り入れて情景描写やキャラクターの心情も表現していて読者側が読みやすい。情景描写がし難い一人称だけで話を進めている人にお手本にしてほしい文章の書き方。

そしてあまりに若くして亡くなってしまった事が本当に残念
新しい作品も読んで見たかった。

★★★ Excellent!!!

ゼロ魔が私の初めて読んだラノベになりますが、何度も読み返す作品です。

今の主流の一つである「異世界もの」の走りになりますが、別に異世界に行く物語自体は昔からあり、それこそ神話にだってあります。
主人公たるサイトの行動や心情も(少なくとも一巻においては)別に特筆することもなく普遍的です。
ですがそれは言い換えれば王道であり、王道はスパイスを加えれば劇的に面白くなります。

そのスパイスこそ、ルイズの釘宮病……ゲフンゲフン、ツンデレです。

未だに私はこの魅力にとりつかれております。
ルイズのギャップたるや、可愛くて可愛くてサイトでなくてもニヤニヤします。
このルイズによって普通であるサイトが、情けなくなったりキモくなったり、時にはとても格好良くなったり、魅力的な主人公へと成長する過程にとても楽しめました。

ラノベ限らずファンタジー界の名作に偽りはありません!

★★★ Excellent!!!

この作品は以前から知っていたのですが、本格的に観たのは最近やっていたアニメの一挙放送でした。
最初はとても仲が悪かった才人とルイズが様々な事件に巻き込まれ、その中で二人の距離が徐々に縮まっていく……。

いやー、ツンデレのルイズがとにかく可愛い!

ヤマグチ先生が亡くなられて、最後まで自分の作品を書き続けることができなかったのは本当に悔しかったと思います。
ですが、作品を未完のまま終わらせるのではなく、今でも代筆者の方が書き続けて下さっていることには、先生やファンもきっと喜んでいることでしょう。

新刊22巻、早く出るといいですね。

★★★ Excellent!!!

 初めて全巻揃えたラノベがゼロつかで、ギーシュと才人の掛け合いは今でも一字一句覚えている。
 これを越える異世界ファンタジーは今後出てこないだろうし、ルイズほど可愛いツンデレキャラは他にいない。
 笑いあり、涙あり、ハーレムあり、といった内容だが、ありふれてるテンプレート作品とはまるで違う。ゼロつかはやっぱり異世界ファンタジーの原点だと私は思う。

★★★ Excellent!!!

これ以上に愛を表現する作品があるだろうか。いやない。
これ以上に夢を詰め込んだ作品があるだろうか。いやない。
これ以上に作者が愛を注いだ作品があるだろうか。いやない。
僕は生涯、この作品を忘れない。いつだって目をつぶればそこはハルケギニアで、
最強のカップルとその仲間たちが微笑みかけてくるから。

Good!

ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああ… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
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コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああ… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

なんといいますか、懐かしいの一言。そろそろ私も最新巻だか最終巻だか、最近出たやつを買わないとなと思わされました。

原作のストック凄いですから、毎週更新だとこれどれぐらいかかるのだろう。
一回5000文字ペースだと書籍一冊が10万文字だから20回程度でしょうか。1冊20週で140日、年に2.5冊ペースぐらいなんでしょうかね?
数年分余裕でストックあるじゃないですか。待ちきれずに普通に書籍買うでしょ普通って思ってしまいました。

新たなファンを取り込むには良いと思うので、このような取り組みは是非続けて頂きたいところです。

★★★ Excellent!!!

ヤマグチノボル氏のバカバカしく、それでいてスッと頭に入る文章。登場人物の圧倒的なネーミングセンス。ルイズやサイト達、友人としてその輪に入りたいと心から思うキャラクターの数々。
このサイトで、今の中高生達が「ゼロの使い魔」に触れる機会があることを、一ファンとして嬉しく思います。

★★★ Excellent!!!

ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

初めて読んだMF文庫のシリーズ作品です。主人公のサイトにたくさんの夢と勇気と感動をもらいました。
だからもっとたくさんの人に、知ってもらい、読んでもらいたいです。

ヤマグチ先生は喜んでくれてるかな。

ヤマグチ先生、僕はヤマグチ先生の物語が大好きでした。

★★★ Excellent!!!

 ゼロの使い魔といえば、ファンタジージャンルでは押しも押されぬ名作。
 かくいう私も昔に読みました。興奮しました。ファンタジーとは、浪漫とはかくあるべきだと思いました!
 そうした熱意を持った人達が、ゼロの使い魔の二次創作を作り、それが現在の異世界モノの礎の一部を形成したことは間違いないです。
 異世界モノの、もっと言ってしまえばネット小説のメインストリーム、その原点がここにあると言っても過言ではありません!

★★★ Excellent!!!

ゼロの使い魔を初めて読んだ時は電撃が走りました。
ツンデレヒロイン、主人公のチート能力、そして多くの人に惚れられるハーレム、でも最終的には主人公は一途にヒロインを愛するこの物語。

多くの登場人物の個性も豊かで、後の多くの作家に大きな影響を与えている作品です。

ヤマグチノボル先生が亡くなってからも多くのファンの声のおかげで、2月に最新刊が発売されて2016年2月現在、残り1冊でいよいよ完結というところまで物語が進みました。

これからこの作品を読む方も、昔からのファンの方もぜひ最初からこの作品を読んで、最終巻と一緒に迎えたいと思います。

★★★ Excellent!!!

 ゼロの使い魔を初めて読んだのは、中学生のときでした。どのキャラクターも魅力的で、ラノベはあまり主人公が好きになれない作品が多かったんですけど、この作品にかぎっては主人公が好きになれました。才人のルイズへの一途さが、私は大好きです。
 ヒロインのルイズも、ツンデレ全開で最高です。私はツンデレ大好きなので(笑)。この作品が流行ってたころはツンデレ全盛期だったなーと読んでて懐かしくなりました。
 作者がお亡くなりになったと知ったときは、本当にショックでした。この作品は、私がラノベにはまったきっかけの作品だったので……。
 あーだこーだと語る必要のない、不朽の名作だと思います。読んだことがない人は是非ご一読を。読んだことがある人も、昔を思い出しながらもう一度読んでみるのもいいのではないでしょうか。