後書き

新・第一部を終えて(2017/03/06更新)

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※2017/03/06:現状に会わせて本文を変更しました。

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 第一部読了いただき誠にありがとうございました。

 ここまで読んでいただけて本当に感謝しております。

 もし、少しでも気にいっていただけたのでしたら、★評価をいれていただければ幸いです。


 第一部ですが、非常に異世界テンプレを意識して書いていることがおわかりになられたと思います。

 無論、それは意図的なのですが、同時にアンチテーゼ要素も含ませてあることは感じていただけたでしょうか。


・異世界転生:女神様や理由不明ではなく、SF風のそれらしい理由付けをする。

・ハーレム:ハーレムは作られるが、主人公がそれを無視する。

・俺Tsueee:生身では貧弱だし、1人ではロボットを操縦できない。


 これらが、少しでも異世界テンプレに対するエッセンスになっていれば成功なのですが……。


 もともと第1回Web小説コンテストに参加させるためだけに、間に合わせで設定もシノプシスもその場で作りながら書いた本作ですが、おかげでそこそこの人気を得ることができました。

 いただいたレビュー等では、ロボット小説とは思えない「変態」という単語が目立っているとという、本当によくわからない本作ですが、第1回Web小説コンテスト読者選考突破に続き、第2回Web小説コンテスト読者選考も突破しております。

 本当に応援してくださった皆様には感謝しかありません。


 ただ、そんな経緯で始めたため、後から設定変更やらなんやらがでている状態です。

 今では設定を明確にするため、別作として「魔生機甲設定書コルモア」という用語辞典まで展開しております。

 この魔生機甲設定書コルモアと会わせて、これからも随時本編も修正・改稿していくつもりですが、おつきあいいただければ幸いです。


 さて。

 この後に続きますのは、第一部の続きである外伝でございます。

 主人公は、世代セダイではなく、第一部で意外に人気があったキャラクターです。

 少し文体は本編よりも硬めでございますが、もちろん気楽に読めるギャグあり、シリアスありの話となっております。

 興味を持っていただけた方は、ぜひ次のエピソードもご覧いただければと思います。


 何卒これからもよろしくお願いいたします。



                               芳賀 概夢

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