唯一無二、今までにない異世界もの。このような作品との出会いを待っていた

とても面白い作品です!

作者様のチートもハーレムも無し、というコンセプトに共感しました。チートやハーレムを扱う作品が読みたければ探さずとも犬も歩けば棒に当たるように幾らでもありますが、雛形に嵌り切り、展開の予想が即座についてしまう作品は大量生産品のように味気無く感じ、余程上手い書き手でない限りは読んだ傍から忘却され後に残らないように感じます。ですから、独自色の強い本作はまさに私の求めていた物語でした。

更新が一年以上止まっているのが、大変勿体無く、正直続きが気になって仕方が無いです。
作者様がまた筆を執ってくださる事を祈って、気長に更新を待ち続けております。