概要
地球のラスボスになったので人類相手に暗躍します
蝉時雨が響く片田舎の神社で、ある人物が保護された。
身元、年齢、そして性別すら不明な『誰か』は、たった一言を残して息を引き取った。
『王が死んだ』
その言葉を皮切りに、世界は、地球の新たな王を決める争いに巻き込まれていく。
「……というストーリーで進めてください。ご主人様」
「それマッチポンプじゃ……」
「けどやらないと、人類滅亡ですよ?」
*なろうにも投稿しています。
身元、年齢、そして性別すら不明な『誰か』は、たった一言を残して息を引き取った。
『王が死んだ』
その言葉を皮切りに、世界は、地球の新たな王を決める争いに巻き込まれていく。
「……というストーリーで進めてください。ご主人様」
「それマッチポンプじゃ……」
「けどやらないと、人類滅亡ですよ?」
*なろうにも投稿しています。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?