概要
その聖剣、僕の魔力がないとただの鈍器だけど?〜手遅れ追放ざまぁ〜
「お前はクビだ」――勇者パーティから無能と吐き捨てられ、追放された鍛冶職人のレオン。だが彼らは知らなかった。自分たちが着ている最強の聖剣も神聖な鎧も、すべてレオンが裏から常時魔力を注ぎ込んでいたからこそ成り立っていた『契約武具』だということを。
契約を解除し、カフェで優雅に紅茶をすするレオンの前に流れてきたのは、魔王城前で装備がただのナマクラと化して大パニックを起こす勇者たちの緊急生中継で――?
契約を解除し、カフェで優雅に紅茶をすするレオンの前に流れてきたのは、魔王城前で装備がただのナマクラと化して大パニックを起こす勇者たちの緊急生中継で――?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?