概要
唯一のひとから、送られました。
亡き祖父の四十九日も終えたあと、祖父母の家にて。
両親は片付け、孫の俺は、ばあちゃんとテレビを観ている。
そんなとき、ばあちゃんが呟いた一言は……。
クロノヒョウ様自主企画 第85回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画https://kakuyomu.jp/user_events/11054822665236023377
お題『たどり着くのは秋の夜長』より。
KOC2026秋第二回お題『手紙』にも参加をさせて頂きました。
copyright©豆ははこ-2026
両親は片付け、孫の俺は、ばあちゃんとテレビを観ている。
そんなとき、ばあちゃんが呟いた一言は……。
クロノヒョウ様自主企画 第85回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画https://kakuyomu.jp/user_events/11054822665236023377
お題『たどり着くのは秋の夜長』より。
KOC2026秋第二回お題『手紙』にも参加をさせて頂きました。
copyright©豆ははこ-2026
エッセイ番外編、限定俳句、小説の設定等をご用意しました。本当にありがとうございます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!恋文と、あのロングセラーアイスが描き出す、夫婦と家族の愛と絆
「じいちゃん」を亡くした「ばあちゃん」と、居間でテレビを観ていた「俺」。
「ばあちゃん」がふと漏らした「あるもの」への憧れは、思いもかけぬかたちで叶うことに――。
あの世とこの世に隔てられても変わらない「じいちゃん」と「ばあちゃん」の愛と、「俺」から二人への愛、家族の仲の良さが伝わってきて、じんわりほっこりすること間違いなしの名作です! 私自身も手で文字を書くのが好きなので、なおさら感動感激しました。
冷静な「母さん」もいい味を出しています。
読みおえたら、あなたもきっと大切なひとに手紙が書きたくなるはず……それから「あのアイス」が食べたくなるはずです。