概要
行く当てのない手紙を受け付けております。
島根県隠岐郡のとある村にて営業しているタバコ屋さんの店長さんは、耳の遠いお婆ちゃん。
そのお店の脇に、黄色いポストが建っている所を発見した千夏ちゃん、11歳が主人公。
新品のポストを建てる理由が、お婆ちゃんにあるはずがないと考えた千夏ちゃんは、こんな結論に至った。
(黄色いポスト建てる詐欺に引っ掛かっちゃったのかな?)
そのポストの投函口にはこんなことが書いてある。
『誰にも出せない手紙。または誰にも届けるつもりのない手紙。行く当てのない手紙を受け付けております。投函してくれたら、直ぐに私に届きます。切手はいらないよ』
ポストを建てた人間と、手紙の受取人が同じ人間だと考えた千夏ちゃんは、お姉ちゃんと共に手紙を出す事に。
最初は詐欺師成敗してやるぞ! と意気込んで手紙を送っていた千
そのお店の脇に、黄色いポストが建っている所を発見した千夏ちゃん、11歳が主人公。
新品のポストを建てる理由が、お婆ちゃんにあるはずがないと考えた千夏ちゃんは、こんな結論に至った。
(黄色いポスト建てる詐欺に引っ掛かっちゃったのかな?)
そのポストの投函口にはこんなことが書いてある。
『誰にも出せない手紙。または誰にも届けるつもりのない手紙。行く当てのない手紙を受け付けております。投函してくれたら、直ぐに私に届きます。切手はいらないよ』
ポストを建てた人間と、手紙の受取人が同じ人間だと考えた千夏ちゃんは、お姉ちゃんと共に手紙を出す事に。
最初は詐欺師成敗してやるぞ! と意気込んで手紙を送っていた千
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