★
0
概要
期待したのは竜か神獣。出てきたのは、ぱたぱた動くサメのぬいぐるみ。
古代遺跡の魔法陣で、使い魔を召喚した魔女エリーセ。
期待したのは竜か神獣だったのに、現れたのはヒレをぱたぱたさせる、サメのぬいぐるみだった。
言葉は通じず、ご飯も食べない。ただし、撃つ魔法だけは街ごと消しかねない威力で、撃つたびに綿がしぼんでしまう。
腐敗した貴族と、台頭する新興教団。居場所を失っていく魔女たちと、小さなぬいぐるみの旅が始まる。
長編か中編か悩んでいますが、初めてなので、完走を目指します!
期待したのは竜か神獣だったのに、現れたのはヒレをぱたぱたさせる、サメのぬいぐるみだった。
言葉は通じず、ご飯も食べない。ただし、撃つ魔法だけは街ごと消しかねない威力で、撃つたびに綿がしぼんでしまう。
腐敗した貴族と、台頭する新興教団。居場所を失っていく魔女たちと、小さなぬいぐるみの旅が始まる。
長編か中編か悩んでいますが、初めてなので、完走を目指します!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?