概要
『書きかけの恋。その続きを、あなたと。』
~シスターウエノオカチマチ~
魔界上野秋葉原駅前待ち合わせ
「書きかけの恋。その続きを、あなたと。」
作品紹介
2026年、東京・上野御徒町。
日曜日の午後。駅近くの一軒家、その二階で、17歳の女子高校生・篠原きよみは小説を書いていた。
主人公は自分自身。舞台は上野から秋葉原。時代は1980年代。そして、日曜日だけ修道女になる少女。
ところが、物語を書き進めていたきよみは、突然、部屋から姿を消してしまう。
残されたのは、書きかけのノートと、風に揺れる白いカーテン。
やがて少女が目を覚ましたのは、見知らぬ時代の秋葉原駅前。
そこで出会ったのは、千代田区外神田一丁目一番地と名乗る、どこか懐かしい面影の青年だった。
通称、アキバくん。
その出会いをきっかけに、きよみの運命
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