概要
面白いか、どうかはアナタ次第です。
ここには、日の目を見ることがなかった物語たちが眠っています。
未完。
没。
迷走。
作者が途中で力尽きた作品。
書いてみたものの「……なんか違う」となった作品。
勢いだけで書き始め、着地点を見失った作品。
そして、なぜボツにしたのか作者自身にもよく分からない作品。
そんな作品たちを、供養も兼ねてまとめました。
完成度を期待してはいけません。
名作を期待してもいけません。
むしろ、
「なんでこんなの書いたんだ?」
くらいの気持ちで読んでください。
暇つぶしには、きっとちょうどいい。
もしかしたら、その中にあなたの心に刺さる一作があるかもしれません。
なければ……まあ、そういうことです。
なお、ボツになった理由については聞かないでくださ
未完。
没。
迷走。
作者が途中で力尽きた作品。
書いてみたものの「……なんか違う」となった作品。
勢いだけで書き始め、着地点を見失った作品。
そして、なぜボツにしたのか作者自身にもよく分からない作品。
そんな作品たちを、供養も兼ねてまとめました。
完成度を期待してはいけません。
名作を期待してもいけません。
むしろ、
「なんでこんなの書いたんだ?」
くらいの気持ちで読んでください。
暇つぶしには、きっとちょうどいい。
もしかしたら、その中にあなたの心に刺さる一作があるかもしれません。
なければ……まあ、そういうことです。
なお、ボツになった理由については聞かないでくださ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!作者の近況ノートで荒波に沈んだ船から出てきた危険物
この短編集に掲載されているショート作品の多くは、作者が書いている他の作品と合わせて読むことで面白さを発揮します。
作品の世界線に、ほんの僅から(僅かか???)なファクターが入り込むことによって、本来の作品が転倒してしまう(長編だったのに主人公のレベルが高すぎると1話で終わる話など)さまをぜひ楽しんでいただきたいと思います。
「好いとうよ」のスピン作品は、「博多の中洲で半グレを押さえ込む任侠集団」みたいな、ありそうな話で大笑いしてしまいました(私の母親が福岡市出身)。
作者さんの他の作品を読んでいる皆さんは、ぜひぜひ。