概要
なんでも答えてくれるから。
なんてったって相手は機械だ。なんでも知っている。
あなたのことも、あなた以上にね。
はい/はい
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- ★★★ Excellent!!!たぶん、たくらんでる
気軽に何でも聞くことのできるAI、便利ですよね。
自分の職場でも、家族でも、何かあるとすぐ質問しております。
というか、中には愛着を持ちすぎてあだ名で呼んでいる知り合いもおります。
怖いです。
そんな怖さはどこから来るのか?
どうして人は、そうしたAIに、ふと、恐怖を感じるのか?
当り障りない質問に対してのAIからの返答。
それが繰り返されるこちらの作品ですが、単なる話では終わらないのが作者様の力量。
何も感じずに読んでいれば、それはそれで楽しいのでしょうが、ふと違和感を抱いたのならば、きっと今日からあなたはAIに質問するのを躊躇う事だと思います。
ぜひご一読を。
軽妙且つおもろみの…続きを読む - ★★★ Excellent!!!その箱の中身……
AI。
怪しそう……と遠目で見ていたハズなのに。
いつの間にか巻き込まれているかもしれません。
毎日のようにカタカタと質問をタイプして、いまや一番の相談相手。
だって――――
便利なんだもん。
一瞬でほどほどに正確。
疑問が生まれても、さらに質問が繰り返していける無限回廊。自分のモヤモヤを掘り進めるにも手軽で、身近なツールと呼べるでしょう。
だから尋ねてしまうんです。
人相手なら鼻で嗤われそうな事も、あるいはトラブルに発展しそうな、プライベートな事さえも。
けどね。
そこの中身。
あれおかしいな、いつの間に?
作者さまの十八番の詰まった一編。
覗…続きを読む - ★★★ Excellent!!!SB亭さんはAIを超えるかも!えっ⁈
このところラギ大陸関連の作品に没頭中のSB亭さんの短編新作。なんか懐かしい感じがしました(笑)
修という主人公が、AIにいろいろ質問して、AIがそれに答えるという形式。
初めはありがちな自分の悩みに関する質問。
それに対するAIの答えは、ああ、なるほどと思わせる内容。
そこから質問は多岐にわたってくる。
それに対する回答も、へぇ、そうかと、無知で蒙昧な私は、AIってできるじゃん!って感心しきり。
最後はこれまたSB亭さんお得意のオチで唸らせる。
一体この返答は、どこからどこまでがAIなのか。もしかしたら最初から最後までSB亭さんの論説なのかもしれないという疑惑が湧き出してきた、そん…続きを読む