概要
既読だけでも、つけて。お願い
無事なら返信しなくていいから。怒ってていいから、嫌われてていいから。
週に一度の電話が、十日空いた。
あのカラオケボックスの夜から何も変わらなかった二人の、既読のつかない一日と、その夜のお話。
※本作はコレクション「私と「いーちゃん」」の五作目です。「どうか、お願いだから、私だけを見てよ。いいえ、見て下さい」の後日談にあたるため、そちらを先にお読みいただくことをおすすめします。
※本作のあとに、最終話「さよなら、「いーちゃん」」が続きます。
「どうか、お願いだから、私だけを見てよ。いいえ、見て下さい」
https://kakuyomu.jp/works/11054822663285901623
「さよなら、「いーちゃん」」
https://kakuyomu.jp/works/1105
週に一度の電話が、十日空いた。
あのカラオケボックスの夜から何も変わらなかった二人の、既読のつかない一日と、その夜のお話。
※本作はコレクション「私と「いーちゃん」」の五作目です。「どうか、お願いだから、私だけを見てよ。いいえ、見て下さい」の後日談にあたるため、そちらを先にお読みいただくことをおすすめします。
※本作のあとに、最終話「さよなら、「いーちゃん」」が続きます。
「どうか、お願いだから、私だけを見てよ。いいえ、見て下さい」
https://kakuyomu.jp/works/11054822663285901623
「さよなら、「いーちゃん」」
https://kakuyomu.jp/works/1105
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