概要
運命を探す、白蛇神様に愛されて――
神社の娘、女子高生巫女の【神楽坂 小夜】はある日、境内を掃除中に本殿の"白蛇像"を倒してしまう。慌てて元に戻したが、その夜、眠りにつこうとすると金縛りのような重圧で目が覚める。――そこにいたのは腰までに伸びた長い白髪の男が小夜を押し倒すようにいて......。男、【白妙】は、神社に代々祀られている、白蛇の姿をした神。実は、小夜が倒したのは、ただの像でなく、白蛇神の魂を封じる依り代だった。白妙が依り代に戻るには"運命の相手と口づけを交わすこと"。果たしてその運命の相手とは――?!
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