概要
誰かオレの妄想を止めてくれ!コワいのは制御の効かないAIか“AI”か?
妄想とは、事実無根でありながら、どのような証拠や説得を示されても訂正することができない、強固な思い込みや信念のこと。
跳梁跋扈とは、悪者や好ましくない者たちが勢力を伸ばし、我が物顔で好き勝手に振る舞うという意味の四字熟語。
もう、ここまで書いただけで怖いのに、それにさらに青山翠雲が掛け合わさってくるわけ。
これ、ジャンル、ホラーにしとく?(笑)
跳梁跋扈とは、悪者や好ましくない者たちが勢力を伸ばし、我が物顔で好き勝手に振る舞うという意味の四字熟語。
もう、ここまで書いただけで怖いのに、それにさらに青山翠雲が掛け合わさってくるわけ。
これ、ジャンル、ホラーにしとく?(笑)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!理屈を積み上げた先で、妄想が盛大に跳梁跋扈する
昭和の特撮や漫画、アニメについて語っていたはずなのに、気がつけばとんでもない場所へ連れていかれている。
けれど、この作品のおかしさは、ただ突拍子もないことを並べているところにはありません。ウルトラマン、北斗の拳、マジンガーZ――誰もが知る作品の設定や当時の文化を拾い上げ、妙にもっともらしい理屈を一段ずつ積み重ね、その論理を決して止めない。その結果として、いつの間にか「事実」から「妄想」へ境界を越えている。その過程そのものが面白いのです。
しかも、最後まで読むと序で語られた「妄想をどこまで飼い慣らせるのか」という話が、AIと人間の創作という問題へ戻ってきます。
くだらないことを全力で考える。知…続きを読む