日々のあちこちに散らばる優しく楽しいひっかかり、そんなエッセイです。作者様の視点、記憶、頭の中をちょっと覗かせて頂くような。フラットな視点と語り口が心地よいです。"きみでキャベツを食べる"タイトルもなんだか、味があります。ぜひご一読ください!
そのとき、ちょうどサイゼリヤでたまねぎのズッパを食べ終わったときでした。なにげなく手にとったスマホでカクヨムを開き、拙作にハートが贈られていることに気付いたのです。時間もあったので、普段はあまりしないのですが読み返しというものをしてみました。 食べ物系エッセイかぁ、読んだことないジャンルだけど、書いてみたいジャンルでもある。読んでみよう。 そう思い、開きました。そしてタイトルに気付き――。 閉じるか? どうしよう、でも、気になる……! これ以上はネタバレになってしまうので最後にひとつだけ。 お食事中でも大丈夫です☆彡
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