概要
ダークなのに爽快!剣と策略のファンタジー
主人公ベッカーは、剣の腕に優れ、頭も切れる。
だが、身分は平民冒険者。頼れる後ろ盾もない。
最初の師匠エリクは、領都ロートガッセの最底辺を生きるクズ冒険者だった。ギルドからの信頼はゼロ。
しかも物語の序盤で絞首刑になってしまう。
それでもベッカーは、エリクから最底辺を生き抜く知恵だけは受け継いだ。
師匠亡き後、組んだ仲間は、ギルドから干されかけた女エルフ。詠唱が遅く治療も下手な若手僧侶。
一癖も二癖もある仲間たちと共に、怪鳥退治や幽霊騒動へ挑む。
「金持ちも貧乏人も選択は平等だ。だが、選択を間違えた時、金持ちはかすり傷だが、貧乏人は終わる」
理想も正義もいらない。
背負うのは選択の重さだけ。
金と性悪女を愛する自称悪党が、剣と知恵を武器に、嘘と裏切りの世界をしたたかに生き抜く。
だが、身分は平民冒険者。頼れる後ろ盾もない。
最初の師匠エリクは、領都ロートガッセの最底辺を生きるクズ冒険者だった。ギルドからの信頼はゼロ。
しかも物語の序盤で絞首刑になってしまう。
それでもベッカーは、エリクから最底辺を生き抜く知恵だけは受け継いだ。
師匠亡き後、組んだ仲間は、ギルドから干されかけた女エルフ。詠唱が遅く治療も下手な若手僧侶。
一癖も二癖もある仲間たちと共に、怪鳥退治や幽霊騒動へ挑む。
「金持ちも貧乏人も選択は平等だ。だが、選択を間違えた時、金持ちはかすり傷だが、貧乏人は終わる」
理想も正義もいらない。
背負うのは選択の重さだけ。
金と性悪女を愛する自称悪党が、剣と知恵を武器に、嘘と裏切りの世界をしたたかに生き抜く。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ダークだが暗くなく鬱もないどん底の冒険譚
wizardryは今もプレイヤーにキャラメイクを強いる。善悪、ボーナスポイントの多寡による雑魚エリート、性別に年齢など選択は多用だが、シナリオをクリアするのに差異はなく、設定はゲームに反映されない。
初めて触れた頃には善でボーナスポイントも高めで歳も若かった自分も、悪とは言わないまでも中立のおっさんになり、年齢分多く貰える筈のボーナスポイントは高齢補正で少年より少ない有様となった。
生きてる階層もハイソサエティではなく、地べた這いつくばるという表現がしっくりくる。
ゲームプレイ中キャラメイクした戦士や盗賊は頭の中で中年のおっさんおばさんのように世知辛く振る舞い、シナリオの世界観とはだいたい乖…続きを読む