概要
全ては、箱ノ梢様のお導きの元に。
八部衆が、邪眼の巫女を消滅させる為に、神社の在る山へと向ったその日に、十二神将の第一正隊、第ニ義隊の八名は、箱ノ梢の命により別の場所へと赴いていた。
次々と八名に、奇怪な存在、怪奇な現象が襲い来る。
危機的な状態、絶望的な状況に陥ろうとも、十二神将の意志は変わらない。
「全ては箱ノ梢様のお導きの元に」
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