概要
最弱アイテムボックス無双
「何でも入るアイテムボックスが欲しい」
異世界へ送り込まれることになった高校生・ヒロトが望んだのは、最強の剣でも、チート魔法でもなかった。
ただひとつ。
アイテムボックスの容量制限をなくし、何でも入れられるようにすること。
そしてヒロトは、その力を与えてくれた破壊神の少女――通称ビッチを、いきなりアイテムボックスへ放り込んだ。
これで安全な異世界生活が始まる。
……はずだった。
モンスターを収納すれば、中でビッチが食べてしまう。
その経験値はなぜかヒロトに入る。
だがヒロト自身は、スキルをすべて断ったせいでパンチすらまともにできない。
しかもビッチには、相手の名前を知れば身体を操れるという厄介な能力まであった。
名前を隠しながら旅を続けるヒロトだったが、勇者ルーンベルクまで事
異世界へ送り込まれることになった高校生・ヒロトが望んだのは、最強の剣でも、チート魔法でもなかった。
ただひとつ。
アイテムボックスの容量制限をなくし、何でも入れられるようにすること。
そしてヒロトは、その力を与えてくれた破壊神の少女――通称ビッチを、いきなりアイテムボックスへ放り込んだ。
これで安全な異世界生活が始まる。
……はずだった。
モンスターを収納すれば、中でビッチが食べてしまう。
その経験値はなぜかヒロトに入る。
だがヒロト自身は、スキルをすべて断ったせいでパンチすらまともにできない。
しかもビッチには、相手の名前を知れば身体を操れるという厄介な能力まであった。
名前を隠しながら旅を続けるヒロトだったが、勇者ルーンベルクまで事
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