軽快でユーモアたっぷりの語り口に、ぐいぐい引き込まれました!公務員本人が描いた漫画に「公務員のリアリティがない」と言われるくだりは思わず笑ってしまいましたが、その経験から「本当に描きたいもの」へと向き合っていく流れがとても印象的でした。長年眠っていた研究ノートがAIとの出会いによって蘇り、創作意欲へつながっていく展開も素敵です。遠回りしてきた経験が、これからどんな物語として花開くのか楽しみです!応援してますよ!😆
漫画家への夢を一度あきらめ、公務員として働いていた作者。そんな作者が、偶然目にした占い動画の言葉をきっかけに、再び漫画を描こうと動き出します。占いを信じきれない理系の冷静さと、「これは天啓かも」とすぐ行動に移す勢い。そのギャップがユーモラスで、創作への情熱も伝わってきます。夢を追いかけるきっかけは、案外こんな何気ない偶然なのかもしれません。創作に挑戦する人にも読んでほしいエッセイです。
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