カクヨムのTOPのバーナーにナツガタリの宣伝がでていた。面白そうと思ったけれど、すぐに忘れてしまう体質なので、近況ノートのメモさせていただく。
https://kakuyomu.jp/special/entry/natsugatari_2026#review
こういう「お祭りごと」は盛り上がっているさまを眺めるのが好きなので、いまからでもワクワクしている。
ときめく小説大賞にBL部門があるのがいい。絆部門ではブロマンスとある。力作BL小説/ブロマンス小説があつまってくる可能性がたかいということだろう。読み漁りにいきたいくてしかたがない。(おそらく積読してしまうだろうけれど)
さらに面白そうなものはシェアワールド小説。
https://kakuyomu.jp/sharedworld_kantei/
こんな企画あまりみたことがないので(自分がそういうのにうといせい)、どういう小説が投稿されるのか楽しみ。タグ「神格鑑定局」を注視しておきたいなと思う。(でも小説をあさってもおそらく積読になりそう)
「カクヨム」なだけあって「ヨム」にまつわる企画もある。レビューコンテストもあるらしい。カクヨムはレビューによって小説が露出するシステム(?)らしいので、質の高いレビューによって面白い小説の露出が増えれば読み手としてとてもありがたい。
自分の好きな小説を推すのに、ちょうどいいコンテストかもしれない、と思って企画詳細をみたら、対象は5/29以降に投稿されたものとあったので、そこは注意かも。あくまでこれから7月8月にレビューを書く場合、推し小説をさらに推すために使えるのかな?といった具合。
読むことしか考えていなかったが、ビギナー部門もある。部門はときめき小説大賞と同じ。だからBL部門もブロマンス部門も、今回気になって仕方がないシェアワールド部門もある。
400文字から5000字という短めの文章。
これを機に書いてみようかしらと思ったが、逆に文字数が少なすぎて難しいのではないかと思った。そもそも怪文書製造機/駄文吐き出し機の出番ではない。(いや参加するの面白そうだけれど!)
夏の間は忙しいので、あまりカクヨムに遊びに来れないが、お試しに参加できるものがあれば参加してみたい。