お読みいただき、ありがとうございます!
このたび、今年の3月ごろから書いていた小説が完結いたしました。
わたしにとってこういうものを書くのは初めてで、終盤に近づくにつれ色々と自分でも気付きや上達があったように感じます。

いまになって最初のほうのお話を読み返すと拙い文章な部分が多々あり…。
特に1~2章目については顕著なので、ぼちぼち加筆修正も進めてまいります!

書き始めた時点で最終章までの話の流れと終盤の展開、オチは決まっていたものの、最後だけは少しだけ当初の予定と異なるエンディングとなりました。
こうなったのは自分の予想以上にキャラが勝手に動いた部分もあり、みんなで幸せを分かち合って欲しいという気持ちがあったための結果だと思います。でも、こっちのほうがよかったかな…結果オーライ。

この小説については、落ち着いたころに後日談的なエピソードも書く予定です。よろしければ気長にお待ちいただけると幸いです!