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『ライ麦畑をとびおりて』が完結しました。

 平素よりお世話になっております。ゆきのです。

 約一年。長らくお待たせいたしました。
 題の通り、透明人間の話が満を持して完結いたしました。


『もしも、透明人間からも僕たちが透明で、見えていなかったとしたら?』

 そんな世界を描いた、SF(すこし不思議)なおとぎ話になっております。
 どこかで。ひょっとすると、僕たちのすぐ傍にあるかもしれない。そんな身近なSFと感じていただけるかな、と思います。

 そもそもがげんふうけいさんの作風がとても好きで、あの作風に憧れて作った作品なので、少しでも同じようなベクトルで楽しさを感じていただけたら嬉しいです。

 また、色々と加筆修正しておりますので、まだ読んでないかたも、一年前に掲示板やまとめで読んだよーってかたも、是非ともお読みいただき、レビューをして、フォローまで踏み切っていただけると幸いです。

 もちろん、そこまで踏み切っていただかなくとも、皆さまに楽しんでいただけたら、作者冥利に尽きます。

 今の季節にぴったりな、夏のお話です。

 是非、お楽しみください。

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