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小山右人 (こやま ゆうじん)

  • @yujinkoyama
  • 2016年2月23日に登録
gmai_yujin
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  • 2017年4月19日

    小説「声」:出版致しました!

    小説「声」小山右人作ーーたった一度の愛の告白に賭けた声ーー たった一度の愛の告白を拒絶されたことによって声を失った青年と「癒しの家」で出会ったセラピストの「私」。青年の中に住む、声を発して魂が再び傷つくことを禁ずるもう一人の自分との闘いの難しさに直面し、行き詰まる。青年の内面に住む絶対君主は、世界を覆い始めた暴君達と同類の、我儘で傲慢極まりない独裁者の顔を持つ、どう見ても青年の利益に合わない理不尽な理由によって声を発することを禁じ、内向きに閉じこもることを命ずる。セラピーの壁にぶち当たった「私」は、街のカフェで、やはり声に悩む杉原と名乗る若者と偶然出会う。彼と声についての意外な葛藤について闘い突き詰めていくうち、耳の奥に木霊す声のさらに深いところに魂の原点に触れる世界が開かれ、想像を越えた内面と外面の世界を行き来することとなる。「私」は、「癒しの家」と杉原という不思議な若者の間を往還しつつ、日本の原点とも言うべき厳しい情景の中を彷徨い歩きながら魂の洗練を受けていく・・・。そこに開け見えてくる意外なめくるめく世界の展開に、今まで思ってもみなかったものが結びつき、小山右人独特の驚きの連鎖の文学がはじけ始める。 (Amazon Kindle)
  • 2016年9月27日

    新人賞を目指していた頃の苦い思いを伝えたい

    特に、ネットに溢れる新人の小説を見ながら、新人賞を目指して一千倍以上の競争率を勝ち抜く技とコツを長年の苦い失敗を繰り返しながらつかんだ秘密を伝えたいというもどかしい思いから、昨年の渋谷でと同様、本音でトークしてみたいと思いました。 http://koyama-yujin.jimdo.com/
  • 2016年4月17日

    小説「珠」ー生みの苦しみと熱愛ーの英語版

    小説「珠」ー生みの苦しみと熱愛ーの英語版「The Pearl」が、Amazonにて出版されました。
  • 2016年3月7日

    若いフランス人読者が成し遂げてくれました!

    若いフランス人読者が成し遂げてくれました! 3カ月がかりで、私の新潮新人賞受賞作「マンモスの牙」のフランス語版要旨を、口述筆記で起こしてくれました。骨の折れる作業でしたが、興味を抱いて情熱的に達成してくれたことには感謝感激です。発表後二十年経った今、この小説は、アメリカのプリンストン大学で読まれているそうです。猛烈に売れてすぐ忘れられる小説より、ずっと嬉しいです。
  • 2016年3月3日

    小説「孵化」の英語版も、掲載し始めました!

    小説「孵化」の英語版 "Incubation"も、掲載し始めました!
  • 2016年3月3日

    「マンモスの牙」フランス語版要旨完成!

    それにしても、偶然に出会ったフランス語の若い個人教授の先生は、私の小説と絵画に関心を持ってくれたものです。 新潮新人賞受賞作の「マンモスの牙」の要旨を、フランス語での口述筆記で、かれこれ2カ月余りかけて完成してくれました。 難解な小説によく食らいついてきてくれたと、感激ひとしおです。 フランスの出版社の友人に連絡したら、当然強い関心を持っているから、すぐに送ってくれと。 この小説は、今になって、アメリカのプリンストン大学文学部で読まれているとのことです。
  • 2016年3月2日

    読者より素敵なご感想をいただきました。

    小説「珠」ー生みの苦しみと熱愛ー(Amazon、Kindle Store)につき、読者の方から素敵な感想をいただきました。 「サブタイトルの通り、画家としての生みの苦しみとりか子さんへ捧げる熱愛小説だなと思いました。 主人公が絵を描いている時に対決している珠の存在にりか子さんはいち早く気付いていたんですね。そして大谷さんの持っていた巻き貝やリンクしているような幻覚をきっかけに、世に出て黄金期を迎えた主人公は脅威を感じながらも紐解くように確信して行く… 右人さんの表現がまるで頂いた絵の中にいるような錯覚を起こしました。 恋仲だったりか子さんの画室で主人公はりか子さんの作品にも魅せられ、煌めくような高揚感も伝わってきました。真珠よりも美しく愛よりも情熱的と問いかけてきたりか子さん、今後も幾度となく表れて主人公を惑わせるのでしょうか? 右人さんの絵を観ながら続編を読みたくなりました。また読み返してみたい本です」
  • 2016年2月29日

    今年に入って2カ月の覚え書き

    今年に入って2カ月の覚え書き。 イタリアのアーバノ・テルメの美術館に、絵画作品2点収蔵。 小説「珠」ー生みの苦しみと熱愛ー出版。Amazon新着書籍一般芸術部門でランキング1位に。日、仏、西版に続き、英版もまもなく出版。 小説「熱帯植物館」ー類稀な愛ー脱稿。直ちに英、仏翻訳開始。 「夢のイストワール」展に、絵画と小説出品。
  • 2016年2月29日

    【小説「珠」ーー生みの苦しみと熱愛ーー】 著者自身による朗読

    【小説「珠」ーー生みの苦しみと熱愛ーー】 著者自身による朗読ビデオを作りました。よろしかったらご覧下さい。 https://youtu.be/sPDOkVpR93o