現在39話まで来ている「アトボロス獣国記」ですが、ぼんやりと先が見えてきたので書いておいてみます。

これ、要らない情報かもしれないんですが、本だと「残りのページ数」って意外に読む側に情報を与えてる気がするんす。

WEBだと「どこまで読めばいいんだろう?」というのがあると思うので、なるべく、楽しみ方が増す情報ならば、読んでくれる人にわたしておきたい。と思います。

アトボロス獣国記、かっこうつけて章立てしちゃったので(笑)こんな感じで一区切りまで行くんじゃないかと予想です。

第一章 アトボロス 旅立の風
第二章 アトボロス 戦端の土
第三章 グラヌス 決意の火
第四章 グラヌス 建国の水

完全に計算違いになったのは、第二章が終わるところで10万文字、一冊分になっちゃったことです。
よていは、その半分だったのですが・・・

計算違い、というのはよくやるので、この章タイトルも仮ですが、こんな感じで進んでいきます。

章タイトルに四元素を入れているのは、それほど意味はありましぇん!さーせん!かっこつけたいだけ!(笑)
「○○の星」みたいなサブタイで行こうと思ってたのですが、それ、プロの作品でめっちゃある!というのを気づきましてやめました(笑)

まあ、中世ファンタジー戦記って「アルスラーン(10巻まで)とロードス読んでりゃ良くね?」って、自分でも思います(笑)中身では勝てないので、せめて違う風味で楽しんでいただけたらと願っております。

こんごともなにとぞ、お付き合いくださいませ。

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