企画URL
https://kakuyomu.jp/works/2912051596654046802
この企画、お題「花」もしくは「百合」をモチーフに短編を書き匿名で公開してもらうというもの。
最近は書いているものの、まったく公開していないので飛びついたわけです。
とはいえ「百合」で書ける気がしないので「花」をモチーフのポストアポカリプスにしました。
なかなか良い出来栄えだと思いますよ。
短いのでぜひどうぞ。
そして除染のためにチェルノブイリに植えられたヒマワリを知ってほしいです。
「花を穢れと呼ぶ街で」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599257863064
たくさんコメントいただけたのですが、板野さんの企画会場では返事ができないためこちらでお礼させてもらいます。
→nikoさん
物語を活かす舞台を構築するのに苦労したので世界観をほめられてうれしいですw
植物が地下へ根を張り太陽を求めて空へ伸びる姿とジオフロントに重ねてみました。
→ぽちなさん
ハルト視点なのでミサキの花が何か書けなかったんですがカーネーションでした。どうやらリラックス効果があるそうです。そして地上の男は乾燥に強いラベンダー。
この設定はどこにも出さないだろうなと思っていたんですが興味をもってもらえてよかったですw
→葉月さん
ハルトのヒマワリ、ミサキのカーネーション、地上の男のラベンダー、それしか考えてませんでしたw
クローンが大勢いるソメイヨシノとか物語に組み込むのも面白そうですね。
→右中桂示さん
続きを期待してくれてありがとうございます。
ですがヒマワリは放射性物質を吸収させるためにチェルノブイリに植えられ奇形化しました。そこから構築した物語なので続きを書くとバッドエンド一択です。希望をもって終わらせてくださいw
→北峰さん
花というお題だと平穏な物語が多いだろうなと推測したのでこのような内容にしました。実際は多様性あふれるラインナップでしたがw
おっしゃる通り、地上再興のためにハルトは犠牲になる運命です。なので不穏な開幕から反転させ希望を匂わせて終わらせました。
→保紫 奏杜さん
5000字を目安にするには詰め込みすぎな内容でしたね。
情報の提示してそれを否定することで短いながらも物語として成立させようとした結果こうなりました。
ヒマワリは微小ながらも除染能力があり、太陽を目指す特性がハルトの行動指針にはまってくれことがうまくいったのだと思います。
→朝海いよさん
続きを書くとしたらバッドエンドなんですが先生たちはヒマワリが汚染を吸収するという特性を把握しきれていないんすよ。そのあたりの下地を感じとってもらえたのはうれしいですw
→小日向ひなたさん
ハルトの選択に希望を感じてもらえて良かった。
ひなたさんのアンサンブル好きっす。管楽器のリアルな息づかいで物語に厚みがあってすごい。
→薮坂さん
SFって細部まで作りこみつつも全てを見せないのがだいご味だと思ってます。それができていたようで良かったw
→朔良 海雪さん
花の象徴が穢れから救いへと変化させるのは物語の根幹を反転させる見どころなんですが短編という規模なんでスベらないか心配でもありました。
海雪さんのコメントでホッとしてますw
ミサキの花はカーネーションで実際にリラックス効果があるそうですよ。
→ときるさん
結末の先に思いをはせてもらえるのは書き手としてうれしい限りです。
汚染された地に咲くヒマワリはチェルノブイリがモデルです。ぜひ画像検索してみてください。
→鳥辺野九さん
能力者と言われると一気にアニメっぽくなりますねw
物語が重い感じなんでハルトは軽めに立ち回ってもらいました。イメージ的には『妻、小学生になる』の堤真一が近いんですが『プリンセストヨトミ』の堤真一でもありそうですね(結局は堤真一)