どうやら、充電中の青山翠雲先生に筆を取らせた黒幕がいらしたようです。
その鬱憤でもあったのでしょうかしらね。
部外者としては、ただただ面白かった作品がこちら。
星巡るアホ舟 カクヨム事件簿1 流星に願いを
https://kakuyomu.jp/works/2912051595387766783
こんな作品に仕立てられるのは、青山先生しかいませんて。
容疑者が誰か、交流のある方ならすぐに分かるのではないでしょうか。
それでなくとも、巧みな言葉遊びが随所に効いていて、実に見事な仕上がり。
そのどさぐさに紛れて、自作をひっそりと潜ませるサブミナル技法は、相変わらず抜け目がありません。
おかげで目尻に皺が増えたら、どうしてくれるんですかね。
ヒアルロン酸代、請求してもよろしいでしょうか。
とどのつまり、これは容疑をかけられた先生への敬意に満ちた一作。
なんやかんやと仲がよろしいようで、見ていて微笑ましい限りです。
そんな憧憬を込めて、今回の一枚を作ってみました。