なんの補足かはもちろんこの作品。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606958634510
これから色んな武器が出てきますが読んだ人はたぶん「本当にこんな威力が出るのかな?」ってなると思います。
ご安心下さい。
逆です。
実は第四話の伊織の生体マシンガンも含めて、この作品に出てくる生体武器はかなり「謙虚に」考案してあります。
何の為?
安定性の為。
「こうする事でこんなのできた!」
みたいなギリギリの武器では安定した運用ができません。実際の武器もそうですよね。
本当はもっと威力を出せるのに、それを殺してまで安全をとるのが兵器というモノなんすよね。
この世で一番怖い核ですらも、安全性を考慮してます。格納庫でポンポン爆発されては抑止力にすらなりませんからね。
あ、でも「使い捨てる前提」なら、敢えて不安定にした状態のモノも出てきます。だいぶ後だけど。
そういえばジェットコースターもけっこう謙虚、富士急ハイランドの「ドドンパ」よりは遅くしてます。それでも速い!
そういう補足でした!