やはり執筆とはエネルギーを使うものですね。
このサイトを利用する全ての方々を尊敬します。
さて、執筆も残りわずかとなった事で、めちゃくちゃ実感してる事があります。
それは文法と文体。
昔と比べて多少マシになったとは思うんですけど、推敲しながら執筆してると文法の拙さが結構目立ちます。
文法を正しく使いこなす技術を漫画に置き換えるなら「画力」でしょうか。
出版された漫画作品を見てみると、たまーに絵が荒い作品を見ますよね。
僕の作品は、まさにそれ。
画力の荒さが気になってくる。
そして文体。
個人のクセ、とも呼べるんですが漫画的なデザインに喩えると「デフォルメ」とか「画風」でしょうかね。
昔の漫画家さんに、つの丸先生って方と、漫画太郎先生って方がいます。
お二人とも本当は絵がメチャクチャ上手いのですが、荒々しい画風に敢えてそれを隠しています。
特にキャラクターのデッサンがめちゃくちゃ上手いので、荒々しい絵の中にデフォルメされた全裸の人物がいても、容易にそれが伝わります。
僕の場合、結構クセのある文体なので、文法使いでそれを補う必要があるのですが、まだまだ、ですね。
商業出版されたラノベ作品を描かれた方々も、普通に尊敬しちゃいますよね。
自分が執筆する側に回らなければ、気づけなかった事でした。
デワデワ!
PS.どうやら作品の更新日、土日祝日は反映されないみたいです。
下の画像で確認できます。