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R060217 ブルーオーシャンとレッドオーシャン

『笑顔のたえない職場です。』を最近読んでおります。
女性向けマンガ誌に将棋マンガを連載している女性漫画家さんのお話です。
その中で、出てきたのが『ブルーオーシャンとレッドオーシャン』のネタ
要するに未開拓のジャンルで勝負するか、今、鉄板のジャンルで勝負するかという話です
ブルーオーシャンであれば当たれば競合がいないので長く生きられます
レッドオーシャンだと競争が激しいので生き残りは難しいですが、
まずは読んで貰えるでしょう
今日、読んだお話はレッドオーシャンで勝負し、デビューした天才漫画家さんが、
結局、流行を追って自分を見失い、打ち切りになるという展開でした
辛いお話です
JSがブルーオーシャンだというつもりはありません
寿司ネタにたとえるなら豊洲市場で選りすぐったネタで勝負するのが今の流行とすると
JSはせいぜい地方の市場にいって珍しいネタや、ありきたりのネタでも鮮度での勝負や、単にその市場に売っている好きなネタで勝負する、その程度の差でしょう
それでも自分を持つのは大切だなあと思います
実はカクヨムに書き始めて1回だけ全ボツをやらかしたことがありました
TSものを書いていたのですが、凝るのは『どうしてTSするに至ったか』という
SF的な部分で、ファンタジーでいえば世界設定に凝るようなものでしょうか
そんなことをしておりました
しかしTSものを改めて読むとそうではないことを思い知らされました
当然ですが大切なのはTSであって、TSする理由はどうでもいいのです!!
(恋心が理由とかだったらありだけどなあと今さら、気づく私(^_^;)
というわけで迷走した挙げ句、4万字以上書いておきながら全ボツにしました

――要するに自分の書けるものを書こうと思います(^_^;)
それがレッドオーシャンだったらそれで仕方が無いじゃないですか!

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