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R050918 蒼と瑠璃、最終回です

プロットなしに書くのはものすごく久しぶりでこんな最終回になるとは夢にも思っていませんでした。
なので一読者として最終回を書き終えました。
瑠璃が恋心に気がつくのはもっともっと後のはずでしたが、もう「気づいてしまった」の回で我慢できなかったようです。
それが一番の驚きでした。
スティーブン・キングがあらすじは考えない(考えてしまうけど頭から消す)みたいなことを小説作法で書いてますが、今回、それを地でいけました。
書いてみるものです。
中学3年生が終わるまでこの分量の予定だったのですが、あれ、中学2年生までしか書けてないよと自嘲します。
この先、彼と彼女の話を書くのは未定ですが、また会いたいですね。

この後、設定2と没になったイントロダクションがあります。
あと1日、蒼と瑠璃にお付き合いください。

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