まんまです。
講談社児童文学新人賞の一次選考を通過しました。
https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/books/award/TzD0G
「Aを鳴らして」(あーをならして、と読みます)という作品です。Aはドイツ語音階のA(あー)です。
嬉しいです。ああ、こんな幸せでいいのかなって思います。
885→44ってすごくね、全体の上位何パーだよとかド文系のくせにこんな時にだけ数字を持ちだしてニヨニヨしてみたり、かと思えばこの作品の弱さを私は痛いほど知っているので、あれやこれやと後悔を思い出したり、いつかは現実に打ちのめされるんだろうなーとか怖がったり、すごく忙しかったです。
三限の後に食堂で1人で見たんですが、四限の近代文学演習は動悸が止まらなくて全く集中できませんでした。先生、それと発表してた友達ごめん。
10代の私が考えていたこと全てが詰まった作品です。だからこそ否定されるのが怖かったし、きっと間違ったことも書いていると思う。でもその間違いをどうにか「正解」にしたくて、私はフィクションに託しました。お前は間違っていないと、私が物語として「正解」にしてやると、そんな気分でした。
ヤングアダルトを地でいくというか、きっともう二度と書けない作品です。
まとまらね〜いつもだけど。
そう、Twitterでもこの文でも「10代の」という書き方をしたのは、私がもう20歳になってしまったからです。先月21日が誕生日でした。ちなみに酒は(おそらく)かなり強い方です。声がデカくなります。対よろ。
二次選考は6月30日だそうで。はやい。生きた心地しね〜!! とりあえず寿命が二週間伸びたって解釈でいいのかな。精一杯生きたいと思います。