知人に勧められてエッセイを書き始めてみたら、自分でも思っている以上に続きました。正直驚いています。推敲なし、見直し無しの一発書きの状態で投稿していたので毎回誤字や誤変換が多くて読みにくかったかもしれません。それでも楽しんでいただけたというのであれば、とても嬉しく思います。

いろいろ思うところがあり、本作はコンペ期間中一切の宣伝をせず、他作品のフォローやレビューを一切しない(一作品だけ、ファンだった某中国ネタのあの作品には評価を入れてしまいましたが)という完全にスタンドアロンの状態で連載をしていたのですが、ここまで多くの方が読んでくださって正直驚いています。

まだまだ書きたいネタがあるので、ゆっくりでもいいので少しずつ書いていけたらなぁと思っています。また気になるテーマがあればお気軽にどうぞ。

茴香

2件のコメント

  •  前回の近況ノートで書いてらっしゃったような、土着信仰の話が知りたいです。

     このご時世、信仰や空想の存在についてまとめた書籍はたくさんありますが、ドイツの地域ごとの特色に特化したものは読んだことがないので、すごく興味があります。その辺りはやはり、侵略したりされたりして、文化の混ざりようが一律ではないからでしょうかね。まあ、大抵の国はそんなものですが。

     もろにファンタジーのネタ! 小道具! ファンタジーの書き手が知っておいて損はない! と考えてますので、公開されたときは多分、テンションがおかしくなると思います(笑)。

  • 星霄華 様

    お返事が遅れて申し訳ありません。ヨーロッパは魔女伝説一つとっても同じ名前のイベントでもスタイルや解釈が違うことが多くて面白いですね。残念ながら各地を比較して語れるほどドイツ全土の伝承に通じていないのでその題材でエッセイを書くのは難しいですが、そのうちの幾つかをピックアップして日本との対比を入れながら何か書ければいいなぁと思っています。

    ちなみにドイツの有名な空想上の動物は鹿の角と鳥の翼が生えたヴォルペルティンガーというウサギ(のようなもの)がいます。ドイツは各地で魔女伝説がある一方で、明確な『怪物』があまり登場しないのも面白いですね。こちらでそういうことをまとめた書籍があればちょっと調べてみようかなと。

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