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カクリヨのネタ話 短剣の中のひと

 カクリヨの物語ですが、最新話あたりで、乂君のもつ鬼神具、短剣には意思があり、中の人がいることが明かされました。

 同時に、ある程度読まれた方は疑問に思われるでしょう。
 本来の持ち主である乂君がソロで使ってるときより、桃太君と一緒に忍者やってる時の方が、ずっと強い。

 巫の力などもありますが、それを除外したとしても、戦闘スタイルの差が大きいです。

・桃太君
 忍者も行者もやれる。適切な戦術を判断し、近接戦闘を得意とするも、中・遠距離戦もこなす。

・乂君 
 近接極振り。風を使った当人にしか不可能な、癖の強いラッシュを叩き込む。なぜかプロレス技もあるよ♪

 つまり、能力どうこうでなく、乂君の現行スタイルと、短剣の中でサポートする人の相性が悪い(^◇^;)

ファフ兄「ジャスティスだから負けるんだ! デスティニーにしてくれ!」
トータ「いつ映画を見に行ったんです!?」

 映画SEEDFREEDOM、面白かったです^_^

3件のコメント

  • こんばんは。

    なるほど!!
    解説、ありがたいです! わかりやすいです。ファフ兄は苦労していたのですね……。
  •  こんにちは、加須様。ようこそいらっしゃいませ。

     ファフ兄、よくわからないなりに乂君の特殊な技や体術をサポートしようとして、苦労してました(≧∀≦)

    ファフ兄「神話のファフニールからして、元は魔術師だぞ。ジークフリートみたいな剣技ができるなら竜になってないし、負けてない!」 

     とはいえ、このままではいけない? いずれある乂君とのすり合わせイベントをお楽しみに。コメントをいただき、ありがとうございました。
  • こちらから失礼します。
    近況ノートへのお祝いのコメント、ありがとうございました♪
    ではではノシ
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