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ツジセイゴウ
@tsujiseigou
2018年2月10日
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11月30日
明石海峡大橋ウォーキングに行ってきました
昨日、明石海峡大橋ウォーキングに行ってきました ナント、明石から淡路島まで歩いて渡るのである 道路の下に管理用通路があり、そこを歩かせてくれるツアーである 全長約4キロ、海面からの最大高度は葯60m 管理用通路なので鉄格子状の床で下の海は丸見え、高所恐怖症の人はまず難しい でもトータル葯1000人が参加しました 最初は初めて見る景色に感動でしたが、あとは15m間隔で並ぶ鉄骨柱の間を延々と歩くだけ、一般的な野山のハイキングとはまるで違った体験でした 何の変哲もないモノトーンな幾何学的景色の連続、抽象絵画を実体験しているような感じでした 小説に例えるなら「あああああ………あああああ」と1万文字続く感覚かな
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11月21日
最近近況ノートを書くことが多くなった
最近近況ノートを書くことが多くなった 以前は小説投稿が主で、近況ノートはほとんど書いてこなかった 最近新作が書けてないこともあるが、近況ノートを書く動機とやらを考えてみた ①数百字程度で書けてあまり労力がいらない ②近況なのでストーリーとか考える必要がない ③さすがにAIに近況ノート書いてと指示できないので自分の言葉で書ける ④近況ノートにも「いいね」や「コメント」がもらえる ネット小説サイトというと以前はプロ作家への登竜門という感じがあったが 最近はLineやFacebookのような交流サイトのようになってきた もちろん「書籍化」してデビューしている人もいるが それも自費出版に毛が生えた程度の自己満足出版という感じが多い (何万部と売れてホントのプロになられた方がおられたらゴメンナサイ) ということで、これからも近況ノートは続けていこうと思います
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11月19日
カクヨムでの立ち読み
本屋でも実際に買う人と立ち読みレベルで終わってしまう人がいる カクヨムはどうなんだろう pv数だけを見ても、最後まで読んだのか最初の一文だけで終わったのか、分からない 小説家になろうには「ユニークアクセス」という機能がある どうカウントしてるのかよく分からないが、運営者は「実際に読んだ人数に近い」と言う ページを繰った、2度アクセスした、多分そういう方法で測っているのだろう ではレビューはどうか さすがにレビューしたんだから読んだに決まっていると思われるかもしれないが 世の中には相互レビュー(レビューしてもらった人にお返しでレビューする)というのもある もっとも確実なのは「応援コメント」だろう さすがにコメントは読まずに書くということはできない だから今は応援コメントが来るのをもっとも楽しみにしている
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11月11日
カクヨム危機到来か
最近またアクセス数が激減した 以前は毎日50pvくらい来ていたものが最近一桁あるいはゼロ行進の日もある 自分だけかと思っていたがどうやらそうではないらしい 先日久しぶりにレビュー3ptいただいたら400番台のランク入り通知が来た わずか3ptで これを裏返しに読むとそもそも総登録作品数は千件程度しかなく 一人のレビューでランク入りすると読める 大変失礼な話だが累計アクセス数百pvでランク入りしている方はどこか変だと思われませんか ピラミッドの頂点にいると思っていたのが 実は砂場のお山のてっぺんにいたなんてことも カクヨムは総ユーザー数50万人と言っているが たまに以前レビューやフォローをくれた人のアカウントにアクセスしてみると 1年以上全く動きのない人もいる、つまりもう退会済みの幽霊ユーザーである カクヨム側もいろいろな企画やイベントをやって盛り上げようとしているが コンテストへのエントリー数も大きく減ってきている カクヨム存亡の危機到来か
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11月7日
なかなか厳しい勝負の世界
ネットチェスにハマっていて ただいま世界ランキング300万番台 これでも一応上位20%レベル(登録者数1500万人) レーティングはいつも1000前後でウロウロ 一向に上達しない 小説と違って勝ち負けでランキングが決まるのでハッキリしている ランキングのあり方でモヤモヤすることもない 負ければそれが自分の実力 勝負の世界は厳しい
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10月3日
怪しげなフォロワーに注意
最近X(旧ツイッター)を使ってると頻繁に怪しげなフォロワーが付くようになった 海外が多い 最初はアカウントに美しい女性写真、ロマンス詐欺の疑いありで都度フォロワー削除していたが 最近は可愛い猫の写真やきれいな風景写真で手口が巧妙化してきた 先日も「あなたの小説に興味があります」と来たので「ありがとうございます」とうかっりフォローバックしたら しつこく個人情報を聞き出そうとしてきたのでフォロー削除したが 巧妙にアカウント名を変えてまたフォローしてきた 日本語も拙く、翻訳機を使ってる感じだった 今のところカクヨムで同様被害には遭ってないが 皆さん怪しげなフォロワーには注意しましょう
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9月24日
書籍化はどれほどスゴイか
カクヨムのサイトを見ているとよく「書籍化」達成という自己宣伝を見かける 自身の作品は書籍化とは程遠いので、書籍化がどの程度のものなのかは全くわからない でも以前小さいながら絵本出版社に勤めた経験もあり 期末には印税計算のお手伝いもしたことがあるのでその一端をご紹介したい 絵本という特殊なジャンルなのでそのままカクヨムと同列には比較できないことはお断りしておく まず職業作家さんの場合、初刷は3000〜5000部が多い それが出版社としてギリギリの損益分岐点になる 絵本一冊1000円として3000部売れれば300万円 印税は契約内容にもよるが10%が相場なので作家さんの収入は全部売れて30万円である でも現実は厳しく重版出来なんてのはほんのわずか、印税も年間10万円を超える人は数えるほどだった そして期末になると売れ残り本の廃棄が始まる だいたい書店の返品率は平均40%ぐらいなので、中には半分以上返品なんて悲惨なケースも もちろん他社で出版している人もいるので全年収は不明だが 執筆収入だけでメシが食えている人はごくわずかだったようである 今は芥川賞作家ですら執筆だけでメシが食える時代ではなくなった 講演やサイン会などいろいろなイベントに出て稼ぐことも必要である 多分「書籍化」された作家さんだけが現実をご存知だと思いますが
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9月22日
ネット小説の衰退始まる?
最近気になる兆候が出始めた アクセス数の減少である それは私の小説が面白くないあるいは読む人はもう読んでしまったということではないのか 確かに最近はほとんど新作も書いていないのでアクセス数が減るのも仕方がない でも他社の話で恐縮だが「小説家になろう」で先日わずか10ptの評価ポイントで2桁ランク入りした それまでは2桁ランクなんて1000ptレベルの人の話で、私らのような下位者ははるかランク外だった 一体どういうことであろう わずかの評価ポイントでランク入りするということはそれだけ読者数が減っているということの裏返しでもある あるいはきちんと最後まで読む人が減ったか pv数は少しずつでも増えているので立ち読みレベルの人はまだいるようではある ただ昔いただいた感想などをたまに読み返していると「退会済みユーザー」という表示が出る 読むも読まないも、もう「退会」してしまっているのである でもきちんと退会処理する人はまだいい方で、黙っていなくなる人がどれほどいるのかは不明である 表向きはユーザー数200万人と出ているが、そのうち実際に稼働しているユーザーが何人いるのか 恐ろしい話であるが、もう「本屋(ネット小説サイト)」にすら行かなくなってしまった人が増えたという意味ではなかろうか ある塾の講師の話では、最近の受験生は1000字より長い文章だと苦手あるいは疲れると言うらしい これではとても数百ページもある小説など無理である 困ったものである
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9月14日
書き出し(序章)はどっちがいいか
小説でも映画でも、「入口」は2種類あります ①いきなり殺人事件が起きるような「一気惹き込み型」 ②人物設定や物語設定から入る「じわじわ惹き込み型」 最近の刑事ドラマとか見ていると冒頭でいきなり殺人事件というのが多いようですが のんびり旅行とかしていて事件に遭遇するというパターンもあります ホラーでもいきなり血飛沫が飛ぶのとじわじわ恐怖が増していくのがあります 好みの問題もあるでしょうが、私は①「一気惹き込み型」好みです 外国人のスピーチとか聞いていると冒頭ジョークを飛ばし聴衆の目を一気に惹き込むというのが常套手段です あまり前置きが長いと眠ってしまうから? 小説も入口がくどいと本題に入る前に読むのをやめてしまう? 皆さんはどちらでしょうか
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8月14日
1000年後カクヨムはどうなっているか想像してみた
カクヨムに投稿している人はどういう気持ちで投稿しているのだろう 自分の作品を誰かに読んでもらいたい、書籍化して有名になりたい、理由は様々であろう 私ももちろんそういう気持ちがないわけではないが、最近は歳のせいか自分の死後もどこかに生きた痕跡を残したいという思いの方が強くなってきた 自分の死後カクヨム上に投稿した作品はどうなるのだろう 一定期間が過ぎるとアーカイブに入り人の目に触れなくなるのであろうか それともSNS上に永久に残るのであろうか こういうことを考えるとすぐ「源氏物語」のことを思い出す 1000年前、紫式部は一体どういう気持ちで源氏物語を書いたのだろう まさか1000年後も読まれているとは想像もしていなかったであろう もちろん自分の書いた小説を源氏物語と比較するなどおこがましい話であるが、1000年後自分の小説がどうなっているかは気になるところである 源氏物語のような古典文学は今の時代そのまま読める人は少ない 誰かエライ古文の先生に現代語訳してもらわないととても自力では読めない いまカクヨムに投稿されている小説も1000年も経てば翻訳機がないと読めない時代になっているかもしれない ただAIの急速な発展を考えればその辺りのことはあまり気にしなくていいのかもしれない ジャンルはどんなものが流行っているのだろう 今はファンタジーものが隆盛な時代だが、つい50年ほど前までは純文学や時代小説が流行っていた、推理小説やSF小説は今も昔も人気がある 1000年後はどんな小説が流行っているのだろう あるいは小説自体が陳腐化してなくなっているかもしれない 本屋の衰退はすでに始まっている 電子書籍のせいではなく、そもそも長い小説をちんたら時間をかけて読むという文化がなくなりつつあるのかもしれない 1000年後、自分が書いた小説はどこぞの考古学者がSNNS上で発掘作業をするようになっているかもしれない
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7月20日
特定作品の特定話のアクセス急増
拙著「不可思議情報の私的考察」の「第67話 女性はなぜ肌を出したがる」へのアクセス件数が急増しており昨日からすでに100pv、この1時間だけでまた10pv増えた タイトルからエッチ話を期待されているのかもしれないが、別に18禁でもない大真面目な科学のお話である このお話は以前からアクセス数が突出しており5000pv超え、その前後はわずか数十pvである もちろん作品はランキング外 この事実から推測できることは、読者はランキングを見て読みたい作品を選ぶのではなく、誰かのSNS投稿などを見てアクセスしてきているということである いわゆるバズリである バズった時だけアクセス数が増える、おそらく立ち読み程度のチラ見かもしれない だから同一作品の他話は読まれもしない 「カクヨム」の限界なのかも知れない
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6月5日
小説家と自殺
文豪と言われた小説家にはなぜか自殺した人が多い。太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫(これは少し違うかもしれないが)、夏目漱石も晩年はひどいうつ病だったと言われている。 なぜか これについては、「繊細、神経質、些細なことが気になる性格のゆえに高い文学性、芸術性を発揮した」と肯定的に評価する声が多い。ただ、これを逆さ読みすると「天寿を全うした小説家の作品は自殺した小説家の作品に比べて文学性が劣る」と言っているようにも聞こえる。 お前はバカかと言われそうだが、例えば自閉スペクトラム症の人の中には特定の分野で非常に高い芸術性を発揮する人がいる。これはその人が病気であるがゆえに発揮できた芸術性であり、能力や努力とは関係のない話である。もし病気を理由に高い評価を受けているとしたらこれは本末転倒ではないか。 画家のゴッホも自殺した。ゴッホのヒマワリや晩年の他の作品は誰がどう見ても「正常」ではない。でもそれが今では「高い芸術性」と評価されている。音楽家のモーツアルトも晩年は精神を病んで早逝している。でも人はその音楽が素晴らしいと評価する。 もちろん人が「自殺」するにはいろいろ理由がある。病気や経済的困窮など理由は様々であろう。文豪の自殺率が一般人の自殺率に比べて特段高いという統計もないし、ほとんどの作家さんは死ぬ直前まで執筆活動を続けておられるであろう。 でも「精神疾患であるがゆえに高い芸術性を発揮した」というのはやはり納得できないし、そういう評価の仕方もすべきではないと思う。
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5月20日
困る一括ダウンロード
他社の話で恐縮ですが「小説家になろう」でしばしば一括ダウンロードに遭って困っています 「一括ダウンロード」とはアプリを使って全作品の全ページを一括でダウンロードするもので、1時間で数百ページが読まれたようにpv表示がされます 目的は広告表示なしで大きな画面で楽に読めるということのようです。あるいは通信料金の節約か。まあテレビのビデオ録画のようなものでしょう。でも広告収入が主な収入源の運営者にとってはたまったものではありません。作者側にとっても、自分の作品が本当に読まれたかどうかもわからず、ただpv数だけが増えてゆくので困ったものです。 「カクヨム」に比べて「小説家になろう」の方がpv数が圧倒的に多いというお話をよく耳にしますが、こういうことも関係しているのかもしれません。 今朝もやられました。 断言はできませんが、中国系のユーザーかもしれません。一括ダウンロードして翻訳ソフトにかけて読んでいるようです。自分のペンネームで検索すると、稀に中国語表示で書かれた感想??らしきものが表示されることがあります。 今のところ実害はないのですが、気持ち悪くていい気分がしません。 ちなみに「カクヨム」ではこういう被害にあったことはないです。
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4月2日
「ジブリ化」が人気
昨日テレビで写真などをジブリ風に加工してくれるアプリを紹介していた。 お気に入りの写真をこのアプルにかけるとアニメのジブリに似せたキャラクターに変えてくれるソフトである。 海外でもすごい人気で「ジブリ化する(Jiburify)」という造語までできているそうだ。 ついにAIも来るところまで来たという感じである。 これを小説に置き換えると、自分の作品を「夏目漱石風」に変えてくれということもできてしまうかもしれない。素人が文豪に変身するのである。 もう30年以上前、アメリカの有名なSFドラマスタートレックで、アンドロイドにモーツァルトのバイオリン協奏曲をバイオリニスト〇〇風で弾いてくれと指示を出すと、アンドロイドが完璧な生演奏をするというシーンがあった。当時は思わず笑ってしまったが、こんなに早くそれが実現しそうな時代が到来するとは思わなかった。 芸術は人間の「創造性」を具現化する特別な分野だと思っていたが、それも怪しくなってきた。 幸い、「カクヨム」は投稿した作品の投稿日を明記してくれている。著作権のためだろうとは思うが、過去に投稿した作品が純粋自作でAIソフトを使っていないという証明にもなるので、安心だ。 もう新作を書く意欲も失せた。これまで書いた作品をレガシーとして記録に残してゆくことに専念したい。
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3月27日
「ZINE」という出版物が人気
先日テレビで「ZINE」という出版物の人気が高まっていると報じていた。 ZINEは「Magazine」の語尾から由来したもので、主に個人が自費出版したり、あるいは何人かで共同出版したりする簡易本のことだそうだ。かつての「同人誌」のようなものである。 これが今大人気で、大手の書店でも専用コーナーを設けているところもあるとか。例えば主婦が作ったレシピ本とか子育てママが作った絵本とか、ジャンルもスタイルも自由、数十ページくらいの冊子のようなイメージである。 と言うと大きな疑問が一つ湧いてくる。ネット小説を書いている者からすれば、いまは何でもネットで発信できる時代、何でわざわざ「紙の本」なんだろうという疑問である。レシピ本や絵本ならブログでもアップできるし、カリスマブロガーやユーチューバーも数多くいる。そんな中でなぜわざわざ金のかかる自費出版をするのだろう。 ZINEを買う人にインタビューしているのを聞くと、手軽、安い、手作り感、素人っぽさなどを理由としてあげていた。職業作家が書いた分厚い小説は性に合わないらしい。また「ネット」ではなく「紙」というところもレトロな感覚がいいようだ。音楽好きな人がCDではなくレコードを買ったり、写真好きの人がデジカメではなくフイルム写真機を使う感覚なのかもしれない。 これも出版文化の多様化の一端なのであろう。素人作家には喜ばしい話である。
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3月25日
AIが95%書いた小説
本日のNHKニュースで、芥川賞作家九段理江さんが95%をAIが残り5%を自身が執筆した小説を発表したと出ていた。 最近ネット小説の世界でもAIの使用が問題となっている。最近のAIは進化していてキーワードや設定の指示の仕方で全く別の話を創作するので、自筆かどうかの看破も難しくなっているそうだ。ネット小説作家にとっては危機的状況になってきた。 こうしたSNSの隆盛に警鐘を鳴らす意味から、昨日の京都大学の卒業式で総長が「自分の頭で考えること」の重要性を強調していた。また日9ドラマ「御上先生」の最終回でも全く同じことを言っていた。 それを実感していただくため2つ宿題を出します。 「サイコロを振って6の目が出る確率は6分の1」 「三角形の内角の和は180度」 これが正しいかどうかご自身の頭で考えてみてください。答えは拙著「不可思議情報の私的考察」の中にあります。
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2025年3月8日
出版詐欺にご注意
「あなたの作品が大賞に選ばれました」 こんな文言で始まる甘い罠 最近は減ったがネット小説がなかった時代、素人作家がデビューするには文学賞やコンテストに応募するしかなかった。そこにつけ込んであたかも大賞に選ばれたかのように電話をかけてくる。話を聞くと「初版500部で100万円」、こっちは素人だから高いのか安いのかも判らない、でも自分の作品が書店に並ぶと言われるとついつい受けてしまう。はいアウト。 自費出版専門の会社に聞いてみると500部だと相場は20〜30万円、職業作家では初版は最低でも3000部、500部はせいぜい友人とか知人に記念として贈るレベルで、もちろん書店の店頭に並ぶなんてこともない。でもリフォーム詐欺と同じで契約書にサインをしてしまうとクーリングオフの対象にもならない。 こうした悪質出版社のほとんどは倒産して消えたが、いまも少しは残っているかもしれない。 皆さん、あまり名も無いネット小説サイトに投稿しないよう気を付けましょう。 ちなみに「カクヨム」はKADOKAWAが運営するきちんとしたサイトですので全く問題ないです。
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2025年2月28日
読者の方は何を見てアクセスしているのでしょう
不思議なことが 拙著「不可思議情報」と「仏教と物理学」のアクセス件数ですが、いくつかの途中話だけアクセス数が突出して多くなっています。たとえば「仏教と物理学」では第1話と第5話が2万件、他は1~3千件と10倍近い差があります。「不可思議情報」に至っては、数千件のものがいくつかと後はほとんど数十件という状況です。 普通は第1話が最もアクセス数が多くなり、話が進むにつれ少なくなってゆくはずです。これは読み始めてもあまり面白くなかったので途中で読むのを止めてしまっということで説明がつきますが、中の方の特定の話だけ突出してアクセス数が多くなるのがなぜかわかりません。 読者の方は一般的にはランキングとかキーワードで検索して読まれると思うのですが、私の作品の場合、ランキングはいつもランク外、キーワードも特別変なものを使っているわけではありません。ただ、各話が独立した内容になっているので、特定話だけ読めることはできるのですが、なぜその話だけ読まれるのか、読んだ人は何を見てアクセスしているのかがわかりません。個人的には読まれている話はあまり面白くなく、他の話の方が面白いのにと思うものもあります。もちろん読者の好みもあるでしょうから、私の感覚と異なるのかもしれません。 考えられるのは、誰か読んだ人が友人とかに紹介してくれた、あるいは面白いものを読んだとSNS等でアップしてくれたなどが考えられますが、それも定かではありません。 理由が分かれば、アクセス件数を効果的に増やす方法につなげられると思うのですが。
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2025年1月19日
アクセス件数台替り報告②
「仏教と物理学の奇妙な関係」70000PV到達 「不可思議情報の私的考察」20000PV到達 「カクヨムリワード累計ポイント」3500PT到達 約半年かかりましたがおかげさまで台替り達成しました。 最近アクセス件数が減ってきているので次はもう少し時間がかかるかもしれません。
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2025年1月9日
久しぶりに新作投稿しました「将棋とチェス」
久しぶりに新作投稿しました。 タイトルの通り「将棋とチェス」のお話です。小説ではなく、もっぱら将棋とチェスの似ているところ違うところを解説しています。内容の多くはルールに関するものなのでご存じの方には退屈かもしれません。 5千字程度の超短編です。
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2024年12月31日
英文作品2万pv超える
他社の話で恐縮ですが 「小説家になろう」に投稿済みの英文版6作品の合計アクセス数が25000pvを超えました 「カクヨム」はほとんどゼロ 読者層の違いが歴然 調べてみましたが海外にはカクヨムや小説家になろうのような「無料で書き放題読み放題」のサイトがないことが判明しました 外国人の作者さんから英文作品の投稿ができるのかと聞かれたこともありました ソニーに買収されて「カクヨム」のコンテンツの英語化も進むことを期待しています
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2024年12月21日
ランキングについて
気にしても仕方がないのですが、それでも気になるのが「ランキング」 セミプロ級の超トップレベルにいる方はともかく、私のような平凡作家にとっては自身の人気度がどのくらいなのか、さっぱりわかりません。 ランキングはレビューptで付けられているようなのですが、アクセス件数100㎴でレビュー50ptの作品もあれば、アクセス件数10000pvでレビュー1ptの作品もある、どっちが人気度が高いのかわかりません。 アクセス件数はボットなどを使って数十万pvを簡単に稼げるので当てにならないとして、「x」などでは不当にアクセス件数を稼ぐ行為はアカウント停止要件になっています。一方でレビューptについても自画自賛レビューやお友達レビューが多く入るとホントに評価されているのかよく分かりません。 それで、カクヨム運営者に「カクヨムリワード」を尺度とした作家ランキングを開示できないか要望していますが、未だ実現していません。カクヨムリワードは広告表示回数をもとに作家に収入を配分する機能で、作家の人気度を最もよく反映したものとなります。推計ですが、アクセス件数数百万pv、レビュー件数数万ptクラスの作家さんだと月間数万円ぐらいにはなるようです。 趣味をカネ勘定の道具にしてはいけないと思いつつも、「読んでもらう」というのは作家としての最終目的であり執筆のインセンティブになるならば、やはり自身の「人気度ランキング」は知っておきたいところです。
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2024年11月13日
最近ネットチェスにはまってます
最近ネットチェスにはまってしまい毎日のようにやっています 世界ランキング1000万人中400万人台ハハハ、一向に上達しません 世界中のいろんな国の人と対局中 おかげで小説の方はスッカリ放ったらかしで失礼しました
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2024年7月13日
アクセス件数台替り報告
「仏教と物理学の奇妙な関係」60000PV到達 「不可思議情報の私的考察」15000PV到達 「鬼母の子」8000PV到達 アクセスいただいた読者の方々、ありがとうございました 引き続き他の作品にもアクセスいただけましたら幸いです
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2024年2月13日
「仏教と物理学」5万pv達成
「仏教と物理学の奇妙な関係」のアクセス件数が50,000PVに達しました。 仏教と物理学という超難解テーマにアクセスくださった方々に心より感謝申し上げます。 最近は、キリスト教とイスラム教の世界では戦争やテロが続き、世界は不安定性を増しています。 こんな時にこそ、仏教の教えの真の意味を科学的に理解し、世の中に広めてゆくことが求められると思います。 本稿は英語版も公開していますので、幅広く世界の人々に発信していただければ幸いです。
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