全国の共犯者の皆様、ごきげんよう。碇 翼です。
いつも作品を観測していただき、本当にありがとうございます!
本日朝8時に、現在連載中のコメディ『現在46歳ITオヤジ、事故で死んだら16歳の長女(超絶美少女)に転生していた件』の第22話を公開いたしました。
すでにお読みいただいた方、ありがとうございます!
実は今回のエピソードについて、ちょっとした裏話(種明かし)をお届けします。
『ITオヤジ』は『青空とスカート』とは別作品ですが、意図的に『青空とスカート』と同じ「青藍学園」を舞台として共有しています。
そして、本日公開した『ITオヤジ』第22話で描かれた球技大会の決勝戦……。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これは今年2月に公開した『青空とスカート』第31回「流体力学の魔球 ~唸る回転数と、卑怯なシステムエラー~」と、まったく同じ時間・同じ空間で行われた試合なのです!
『青空とスカート』本編では、1年A組のツバサが絶体絶命のピンチの中、空調の風向きや物理法則(マグヌス効果)を総動員して、強敵C組に立ち向かう死闘が描かれました。
一方、本日の『ITオヤジ』第22話では、そのネットの向こう側――C組の司令塔として立っていた「中身が46歳のITエンジニアパパ」の視点から、あの異常な試合が語られています。
必死にドジっ子を装って暗躍していたツバサの動きは、歴戦のITオヤジの目にはどう映っていたのか? そして、放たれた魔球のカラクリを見たパパの反応は……?
「必死にシステムに抗う理系男子」と「大人の余裕でリスクヘッジするITオヤジ」。
中身がゴリゴリのエンジニア同士だからこその、奇妙なすれ違いと静かな共鳴がネットを挟んで起きていました。
「あの時、ネットの向こう側ではこんな腹の探り合いが起きていたのか!」と、立体的に楽しんでいただける仕掛けになっております。
本日のエピソードはこちらからお読みいただけます!
▼『現在46歳ITオヤジ〜』第22話
[https://kakuyomu.jp/works/2912051596810966215/episodes/2912051597170325885](https://www.google.com/search?q=https://kakuyomu.jp/works/2912051596810966215/episodes/2912051597170325885)
▼「あの試合、ツバサ視点だとどうだったっけ?」と気になった方はこちら!
『青空とスカート』第31回
[https://kakuyomu.jp/works/822139844168187275/episodes/822139844772315453](https://www.google.com/search?q=https://kakuyomu.jp/works/822139844168187275/episodes/822139844772315453)
面白かったら、それぞれの作品に★(星)や応援コメントを投下して、彼女(彼?)たちの熱い頭脳戦を労ってやっていただけると嬉しいです!
引き続き、両作品ともによろしくお願いいたします。